俳優の林遣都が出演する1日放送のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(毎週火曜 後9:00)第6話場面写真が公開された。前回、主人公・桃子(有村)から告白された真人(林)が、自分の過去を打ち明ける。第6話は、同ドラマのターニングポイントとなる観覧車のシーンで、桃子と真人の10分にもわたる熱演が繰り広げられる。このほど、つねに微笑みを絶やさないが、過去に秘密を抱えた“ワケあり男子”を演じてきた林からコメントが到着した。
第5話は、真人がかつて恋人を守るために起こした傷害事件で服役していたこと、それがきっかけに両親は教師を辞め、父親が自ら死を選んだことが明かされた。職場のクリスマスプロジェクトやBBQや草野球の試合など、桃子と出会ったことで始まった楽しい日々に自ら終止符を打とうと「そんな人間なんです。君みたいな人と絶対関わっちゃいけないような…」と話す真人を、桃子は強く抱きしめる。
第6話では、桃子の様子を心配する和輝(高橋海人※高ははしごだか)ら3人の弟たち、親友のみゆき(奈緒)、叔父の菊雄(光石研)、さらには職場の先輩の日南子(小池栄子)と沙織(紺野まひる)が、それぞれの思いを胸に行動を起こす。また、桃子と真人のやり取りを偶然見かけていた悟志(藤木直人)も、真人の様子を心配し、自分の率直な思いを告げる。その後、真人への思いを捨てきれない桃子は“ある決意”を胸に、真人を呼び出す。二人きりとなった観覧車の中で、桃子は「最後にお願いがあります」と真人に語りかける。
撮影も終盤に差し掛かり林は「約3ヶ月の撮影もいよいよ大詰めを迎えています。物語も佳境に入り、第6話は登場人物たちにとって重大な局面となります。これまで大切にこのドラマをごらんいただいている方々や、まだごらんになってない方は配信で見ていただければ間に合いますので、岡田(惠和)さんがつむぐ壮大なテーマ、希望に満ちあふれたメッセージが届くといいなと思っています。きっと心に残り続ける作品になると思います。ぜひ、見届けていただければ思います」と熱い想いを明かす。
現場の様子については「常に温かい空気が流れています。第6話の観覧車もそうですが、岡田さんが役者、現場スタッフに課すハードルの高いシーンの数々を、撮影現場のみんなが絶対的な信頼のもと、一つ一つ大事に乗り越えてきたという印象です。真人は有村さん演じる桃子の笑顔によって形成されてきました。周りの登場人物を最大限に輝かせる力を持った有村さん、常に愛情を持って接してくれる現場スタッフの皆さん、そして真人を生み出してくださった岡田さんに、心から感謝しています」とメッセージを寄せている。
第5話は、真人がかつて恋人を守るために起こした傷害事件で服役していたこと、それがきっかけに両親は教師を辞め、父親が自ら死を選んだことが明かされた。職場のクリスマスプロジェクトやBBQや草野球の試合など、桃子と出会ったことで始まった楽しい日々に自ら終止符を打とうと「そんな人間なんです。君みたいな人と絶対関わっちゃいけないような…」と話す真人を、桃子は強く抱きしめる。
撮影も終盤に差し掛かり林は「約3ヶ月の撮影もいよいよ大詰めを迎えています。物語も佳境に入り、第6話は登場人物たちにとって重大な局面となります。これまで大切にこのドラマをごらんいただいている方々や、まだごらんになってない方は配信で見ていただければ間に合いますので、岡田(惠和)さんがつむぐ壮大なテーマ、希望に満ちあふれたメッセージが届くといいなと思っています。きっと心に残り続ける作品になると思います。ぜひ、見届けていただければ思います」と熱い想いを明かす。
現場の様子については「常に温かい空気が流れています。第6話の観覧車もそうですが、岡田さんが役者、現場スタッフに課すハードルの高いシーンの数々を、撮影現場のみんなが絶対的な信頼のもと、一つ一つ大事に乗り越えてきたという印象です。真人は有村さん演じる桃子の笑顔によって形成されてきました。周りの登場人物を最大限に輝かせる力を持った有村さん、常に愛情を持って接してくれる現場スタッフの皆さん、そして真人を生み出してくださった岡田さんに、心から感謝しています」とメッセージを寄せている。
2020/12/01