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2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)の第一次出演者発表の3日目となる18日、女優の宮澤エマ が(東京都出身)が、主人公・義時(小栗旬)の妹・阿波局(あわのつぼね)役で出演することが明らかになった。大河ドラマは初出演となる。 宮澤は「伊豆の素朴な武家の娘として生まれ育った娘が、鎌倉幕府の政局を揺るがすほどの影響力のある『阿波局』になるには、混沌とした勢力争いの中を生き抜いていく北条家ならではのたくましさがあるのかな、と想像しています。三谷さんには『阿波局の人生を思い切り明るく演じてほしい』と、言われました。長い時間をかけて一人の人物を演じさせていただける喜びを胸に明るく、たくましく生きる阿波局を『歴史上の人物』を超えて愛される様、精一杯演じたいと思っています」と、コメントを寄せている。

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  • 2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』阿波局役で宮澤エマの出演が決定
  • 2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』阿波局役で宮澤エマの出演が決定 (C)NHK
  • 2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』阿波局役で宮澤エマの出演が決定 (C)NHK

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