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山之内すず、“人たらし”指摘に赤面 監督が魅力語る「絡んだ大人はみんなデレデレ」

 タレントの山之内すず(19)、川上亮監督(44)が14日、都内で行われた映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつに登場した。

映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつに登場した山之内すず (C)ORICON NewS inc.

映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつに登場した山之内すず (C)ORICON NewS inc.

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 同シリーズは、原作小説とコミカライズが累計150万部を突破した人気作の実写化第8弾。これまで、桜庭ななみ、土屋太鳳、武田玲奈らが主演を務め“若手俳優の登竜門”とも称されている作品。物語は、勝てば賞金1億円、生きるか死ぬかのゲームに参加させられた高校生たちによるだましあいが展開され、本作では今まで明らかになっていなかった人狼ゲームの運営側に初めてフォーカスし、参加者側と運営側の思惑がぶつかり合う頭脳戦が描かれる。

 恋愛リアリティショー『白雪とオオカミくんには騙されない』に出演し、中高生の間で絶大なる支持を集めた山之内は、TikTokのフォロワーは54万人を超え、インスタグラム、ツイッターも合わせると100万人に迫る勢い。バラエティーでも『ヒルナンデス』『サンデー・ジャポン』『ダウンタウンDX』『行列のできる法律相談所』など人気番組に次々出演している。

 その中で同作への出演が決まった時の心境は「オーディションは手応えというものがなかったので、不安だったと言いますか、次にオーディションがあったら『次、頑張ろう』という気持ちでいました」と振り返り、「役が決まったよと聞いた時は、悪質なドッキリではないかと思うくらい、信じられないくらいでした」と撮影現場に入るまで合格した実感がなかったと告白。

 続けて「現場に入るまで絶対に誰とも友達になれない、仲良くなれないし、ならないと思っていたのですが、初日からみなさん仲良くて、温かく接していただきました。温かい現場でした」と共演者に感謝した。

 この日は俳優の小越勇輝中島健、桃果も登壇。主演の小越は「さっき監督と話していたのですが、桃果さんと山之内さんが喋っている姿を見て、『マイナスイオンが出ているよね』と。癒される」と話すと、山之内は「いえいえ…」と照れ。

 その後、MCから「この中で誰が人狼ゲーム強そうか」と聞かれると、川上監督は山之内を指し「山之内さんは、いわゆる人たらし的なところがあるなと思っていて…。山之内さんと絡んだ大人はみんな、すぐにデレデレする。これは警戒しなくてはいけないところはありますよね」と魅力を分析すると、山之内は「本当ですか!?」と驚きつつも「ありがとうございます」と顔を真っ赤にして笑っていた。
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  • 映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつに登場した山之内すず (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)山之内すず、中島健、小越勇輝、桃果=映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)山之内すず、中島健、小越勇輝、桃果、川上亮監督=映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)山之内すず、中島健=映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小越勇輝、桃果=映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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