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井ノ原快彦、坂本昌行の言葉に感化「40歳越えたら同い年」

 人気グループ・V6井ノ原快彦(44)が28日、都内で行われた映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)の親子試写会イベントに登壇。影響を受けた人や言葉を聞かれた井ノ原は、グループのリーダー・坂本昌行(49)からの言葉をあげた。

映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇したV6・井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.

映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇したV6・井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.

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 井ノ原は「僕が40を越えたときかな? 5歳違うんですけど、(坂本が)大人だなあと思っていたら『40歳越えたら同い年』みたいなことを言っていて。それなんとなく、わかるなあって」と明かした。

 続けて「自分が40歳を越えたら、あまりグループ内でかっこつけてもという感じになりましたね。リーダーも『行くぞ!』という感じではなく、ふわっとした空気を出して引っ張るので」と見えない絆に感謝した。

 さらに最近“絆”を感じた瞬間について質問を受けると「もう少しで25周年で、(メンバーで)一緒にいることが多いんです。リハーサルも細かい打ち合わせも一緒で。それで、リーダーが『俺の歌というより、俺じゃないほうがいいんじゃないかな?』と言ったときに、みんなが『絶対リーダーのほうがいいよ!』と同じ意見だったんです。みんなが同じ意見なのは珍しいので(笑)。それで、リーダーがまんざらでもない顔をしていたのがうれしいですね」とグループへの愛を見せていた。

 本作は渡辺俊美(53)による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)を、『461個のおべんとう』として映画化。妻と別れ、息子である虹輝と2人で暮らすことになった一樹。虹輝の要望で毎日お弁当を作ることになり、親子は大切な約束を交わす。高校3年間、『お弁当を作る』『休まずに学校へ行く』――。2人は親子の絆を、お弁当を通して紡いでいく。

 この日は、なにわ男子道枝駿佑(18)、原作者の渡辺と息子の登生さん(26)も出席した。

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  • 映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇したV6・井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇した(左から)道枝駿佑、井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇したなにわ男子・道枝駿佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇した(左から)渡辺俊美、渡辺登生さん (C)ORICON NewS inc.

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