子どもの頃に怖い夢を見たとき、不安な気持ちになったとき、親の姿を見るとなぜだか安心する…そんな幼少期の体験を漫画にしたSNS投稿が話題に。いつも“絶対的な味方でいてくれた”という母親とのエピソードが描かれた漫画には、親世代から「親の子供に対する愛情を、無償の愛と表現する人もいるけど、本当に無条件に愛されてるのは、親の方なのかもしれない」「(親として)どんな時でも広い心で受け入れて、安心できるベースでありたい」とたくさんの反響が集まった。
作者の仲曽良ハミさんは、思い出漫画家としてSNSで活躍。個性の強い家族とのエピソード漫画を心温まるストーリーで仕上げている。なかでも『母の背中』というエピソードはこれまで描いた漫画のなかでもっとも印象的な作品だという。仲曽良さんは「不安なことがあると、母の背中を見てきた。母に感じる“絶対的な安心感”を漫画にしました」と語る。
「ちょっとした何気ない一言に救われることって、ありますよね。いつもは口うるさい母でしたが、良いと思った事は言葉にして認めてくれる、そんな母でした。だから得意なことを疑いもなくずっと続けてこられたのかもしれません」
漫画では、保育園に通うことがつらかったという幼少期の仲曽良さんの記憶をたどるかたちで、お母さんの絶妙な励まし方や日常の思い出が印象的なセリフとともに描かれている。
「大雨が降る日も 雷が落ちる日も とても怖い夢を見た日も この背中に捕まっていれば大丈夫だった」「絶対に安心で安全なんだ きっと母さんの背中は 宇宙なんだ」
漫画で語られたこれらのセリフに共感した読者からは「おかあさーん!泣」「確かに安心できる場所だった」と、親の存在についてあらためて振り返る感想コメントが。一方で、幼い子どもをもつ親世代からは「そんな風に頼ってくれる時間は貴重なんだとこの漫画で思えました」「本当に愛されているのは親のほうなのかも」「自分の子どもの気持ちを初めて理解できた」という反響も多数寄せられていた。
コロナ禍のなかで親世代も就業環境が変化している昨今。その“変化”を一番に受け止めているのは、子どもたちではないかと感じる出来事が増えている。大変な時期が続いているが、子どもにとって大人は”宇宙”のように大きな存在。仲曽良さんのお母さんのように、温かい気持ちを絶やさず持ち続けることが大切なのかもしれない。
作者の仲曽良ハミさんは、思い出漫画家としてSNSで活躍。個性の強い家族とのエピソード漫画を心温まるストーリーで仕上げている。なかでも『母の背中』というエピソードはこれまで描いた漫画のなかでもっとも印象的な作品だという。仲曽良さんは「不安なことがあると、母の背中を見てきた。母に感じる“絶対的な安心感”を漫画にしました」と語る。
漫画では、保育園に通うことがつらかったという幼少期の仲曽良さんの記憶をたどるかたちで、お母さんの絶妙な励まし方や日常の思い出が印象的なセリフとともに描かれている。
「大雨が降る日も 雷が落ちる日も とても怖い夢を見た日も この背中に捕まっていれば大丈夫だった」「絶対に安心で安全なんだ きっと母さんの背中は 宇宙なんだ」
漫画で語られたこれらのセリフに共感した読者からは「おかあさーん!泣」「確かに安心できる場所だった」と、親の存在についてあらためて振り返る感想コメントが。一方で、幼い子どもをもつ親世代からは「そんな風に頼ってくれる時間は貴重なんだとこの漫画で思えました」「本当に愛されているのは親のほうなのかも」「自分の子どもの気持ちを初めて理解できた」という反響も多数寄せられていた。
コロナ禍のなかで親世代も就業環境が変化している昨今。その“変化”を一番に受け止めているのは、子どもたちではないかと感じる出来事が増えている。大変な時期が続いているが、子どもにとって大人は”宇宙”のように大きな存在。仲曽良さんのお母さんのように、温かい気持ちを絶やさず持ち続けることが大切なのかもしれない。
2020/07/29