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林遣都“1人3役”で主演『世界は3で出来ている』ギャラクシー月間賞を受賞

 俳優の林遣都が主演したフジテレビ系単発ドラマ『世界は3で出来ている』(6月11日放送)が2020年6月度ギャラクシー月間賞を受賞したことが20日、わかった。

『世界は3で出来ている』で主演を務めた林遣都(C)ORICON NewS inc.

『世界は3で出来ている』で主演を務めた林遣都(C)ORICON NewS inc.

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 “リモートドラマ”ではなくリモートによる打合せと、密を避けての安心安全な撮影を徹底した、いわば“ソーシャルディスタンスドラマ”と銘打った今作。林は唯一の出演者で、一卵性三つ子役=一人三役を熱演した。

 「ソーシャルディスタンスドラマと銘打っているが、いい脚本、いい演出、いい俳優で普通にいいドラマを見た実感。三つ子それぞれの『思ってもみなかった3ヶ月』は、コロナ禍を生きる人々への応援に満ちている。三つ子を端正に演じ分けた林遣都の力量も光る」と高評価を得た。

 放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、テレビ、ラジオの番組、関係者を顕彰するギャラクシー賞。テレビ部門では『ギャラクシー賞』活動の一環として、毎月、自主的に番組を推奨する『月間賞』を選定している。

 このほか6月度ギャラクシー月間賞として、ドラマスペシャル『スイッチ』(6月21日放送/テレビ朝日系)、魔改造の夜『トースター高跳び』『ワンちゃん25 m走』(6月19日、26日放送/日本放送協会)、ETV特集『すべての子どもに学ぶ場を〜ある中学校と外国人生徒の歳月〜』(6月27日放送/日本放送協会)が選出された。
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