女優の石原さとみが主演する木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(毎週木曜 後10:00)の第一話が16日に放送され、初回平均視聴率が10.2%(世帯)、5.4%(個人)だったことが17日、わかった。初回は15分拡大で放送された。同枠としては2018年7月期『グッド・ドクター』以来2年ぶりの2桁発進となった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
同ドラマは、当初4月9日放送予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大に最大限の配慮をするべく撮影を休止。今月8日より、新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で、撮影を再開している。
今作は連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。石原演じる萬津(よろづ)総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵(あおい)みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていく。
第一話では、みどりが救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来る。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受けるなか、みどりは患者が日常服用している薬に気づき…。
同ドラマは、当初4月9日放送予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大に最大限の配慮をするべく撮影を休止。今月8日より、新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で、撮影を再開している。
第一話では、みどりが救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来る。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受けるなか、みどりは患者が日常服用している薬に気づき…。
2020/07/17