愛知発のカフェチェーン『コメダ珈琲店』の新店舗『KOMEDA is □東銀座店』(東京都中央区築地1-31-1 銀座松竹スクエア1階)が15日、オープンする。「地球とくつろぐ」をテーマに、環境負荷の少ない“プラントベース(植物由来)”の食スタイルとメニューを提供する。
新しいライフスタイルとして「お肉を休む日を、つくろう。」を提案し、フード34種、デザート8種のメニューを『べっぴんプラス株式会社』と一年かけて開発した。また、100%プラントベースの有機ブドウを使用した「ビオワイン」やビールなども用意されている。
地球に優しい“くつろぎ空間”をイメージした内装では、サステナブルな店舗の象徴として、2本の「再生の木」を立て、レジカウンター横の壁は、高千穂の火山灰とコメダ珈琲店で使用したコーヒー粕で優しい色味を出している。そのほか、入口付近のフロアタイルは、エコマーク認定された廃ガラスを採用。吹きガラスの制作過程で生まれた廃棄予定のガラスで出来たペンダントライトは、落ち着いたデザインでくつろぎを演出している。
新しいライフスタイルとして「お肉を休む日を、つくろう。」を提案し、フード34種、デザート8種のメニューを『べっぴんプラス株式会社』と一年かけて開発した。また、100%プラントベースの有機ブドウを使用した「ビオワイン」やビールなども用意されている。
2020/07/09