俳優の中川大志が、9月11日から神奈川・モーション・ブルー・ヨコハマで行われる会場一体型エンターテインメント「コントと音楽vol.02『他人関係』」に出演し、自身初のライブステージに挑戦する。
映画監督、脚本家であるとともに小説家、舞台演出家としての顔も持つ飯塚が、昨年暮れに続きモーション・ブルー・ヨコハマで新しい形のエンターテインメント『コントと音楽』を手掛ける。
今回は映画やドラマで活躍し、本公演で初のライブステージを飾る中川をはじめ、これまで「飯塚作品」に携わってきた足立梨花、関めぐみ、前野朋哉といったキャストを中心に起用し、“他人関係”をテーマとしたオムニバス仕立ての内容となっている。いわゆる演劇というスタイルではなく、手が届きそうな距離で繰り広げられるコントと「聞き耳&盗み聞き」をしているかのような絶妙なストーリー、そしてキャストによる歌でコントの“オチ”を飾る、新感覚のバラエティ・ショーだ。公演では、目の前で繰り広げられる笑いと歌、そして食のエンターテイメントが満喫できる。
中川は「今回のキャストの中で生の舞台を踏んだことないのって僕だけなんじゃないかな」とし、「そういう意味では緊張もあるんですけどワクワクの方が強くって。どんなショーになるのか、今から楽しみですし、むしろ早くやりたいって気持ちの方が強いので」と胸の内を明かした。また「お客さんの特別な思い出の空間になればいいなって思ってます」と意気込みを語った。
公演は9月11日〜14日まで開催される。予約は7日午後6時から。
■キャスト
中川大志、足立梨花、関めぐみ、前野朋哉、山中聡、荒井愛花、遠藤祐美
■中川大志コメント
一番最初に飯塚さんとお仕事をご一緒したのは『REPLAY&DESTROY』です。オーデションだったんですけど、とてつもない人数だったんですよ。若手をたくさん呼んでいて、年齢層も広かったのは覚えてます。監督の第一印象は鋭かったです(笑)。存在感というか威圧感というか…とにかくピリっとしてました。そこからショートフィルム『全員、片想い』/'16)を一緒に撮って、『虹色テイズ』(2018)をやって…あとは『ステップ』ですね、こちらはほんのちょっとですけど。関係値はすごく近いです。
プライベートで一緒に飲みに行くことも多いし。前回の公演(『コントと音楽vol.01』)を昨年12月にやってるっていうのは話は聞いていて。案内もいただいてたんですが、行けなくて。年明けですかね? 監督と2人でご飯に行って。。そのときに12月の公演のときの話を聞いて。監督から12月の公演の手応えというか、一緒にやったチームの話とかを聞いて。監督が「一緒にやってすごく面白かったし、またやりたい」とおっしゃってて。
僕もその話を聞いてやりたいなって思ったんてす。こういう企画ってこれまでなかったと思うんです。コントも音楽もあって、ひとつのショーとして成立をさせるっていうチャレンジングな姿勢というか。音楽、芝居、お酒、食事を含めてお客さんと一緒に空間を作っていくっていうところにやりがいを感じたんですよね。
今回のキャストの中で生の舞台を踏んだことないのって僕だけなんじゃないかな。そういう意味では緊張もあるんですけどワクワクの方が強くって。どんなショーになるのか、今から楽しみですし、むしろ早くやりたいって気持ちの方が強いので。コントに関しては『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK)で何年かやらせていただいていますが、こんなぜいたくな空間で大人の遊び場を作っていけるというのは楽しみで仕方がないです。
ステージとして気軽にたてる舞台でもないと思うので、とても楽しみにしてます。だから飯塚監督のアイディアとともに、モーション・ブルー・チームの皆さんと、この空間で一緒に何かを作っていけるこの機会はすごくワクワクしているし、こういう状況(コロナ)でもありますので、いろいろやれること、できないことってあるとは思うんです。その辺は考えながら、一緒にやっていければなって思ってます。
監督が「たまたま横浜を夜歩いているひとが、ふらっと赤レンガ倉庫に来てみたら、こういうショーをやってて、それがいい思い出になればいい」とおっしゃっていて。その言葉がすごくいいなって思ってるんです。たまたま立ち寄った店でやってた公演に参加しているただのひとりでしかないというか(笑)。この空間を忘れられない特別な空間にできればいいなって。お客さんの特別な思い出の空間になればいいなって思ってます。
映画監督、脚本家であるとともに小説家、舞台演出家としての顔も持つ飯塚が、昨年暮れに続きモーション・ブルー・ヨコハマで新しい形のエンターテインメント『コントと音楽』を手掛ける。
中川は「今回のキャストの中で生の舞台を踏んだことないのって僕だけなんじゃないかな」とし、「そういう意味では緊張もあるんですけどワクワクの方が強くって。どんなショーになるのか、今から楽しみですし、むしろ早くやりたいって気持ちの方が強いので」と胸の内を明かした。また「お客さんの特別な思い出の空間になればいいなって思ってます」と意気込みを語った。
公演は9月11日〜14日まで開催される。予約は7日午後6時から。
■キャスト
中川大志、足立梨花、関めぐみ、前野朋哉、山中聡、荒井愛花、遠藤祐美
■中川大志コメント
一番最初に飯塚さんとお仕事をご一緒したのは『REPLAY&DESTROY』です。オーデションだったんですけど、とてつもない人数だったんですよ。若手をたくさん呼んでいて、年齢層も広かったのは覚えてます。監督の第一印象は鋭かったです(笑)。存在感というか威圧感というか…とにかくピリっとしてました。そこからショートフィルム『全員、片想い』/'16)を一緒に撮って、『虹色テイズ』(2018)をやって…あとは『ステップ』ですね、こちらはほんのちょっとですけど。関係値はすごく近いです。
プライベートで一緒に飲みに行くことも多いし。前回の公演(『コントと音楽vol.01』)を昨年12月にやってるっていうのは話は聞いていて。案内もいただいてたんですが、行けなくて。年明けですかね? 監督と2人でご飯に行って。。そのときに12月の公演のときの話を聞いて。監督から12月の公演の手応えというか、一緒にやったチームの話とかを聞いて。監督が「一緒にやってすごく面白かったし、またやりたい」とおっしゃってて。
僕もその話を聞いてやりたいなって思ったんてす。こういう企画ってこれまでなかったと思うんです。コントも音楽もあって、ひとつのショーとして成立をさせるっていうチャレンジングな姿勢というか。音楽、芝居、お酒、食事を含めてお客さんと一緒に空間を作っていくっていうところにやりがいを感じたんですよね。
今回のキャストの中で生の舞台を踏んだことないのって僕だけなんじゃないかな。そういう意味では緊張もあるんですけどワクワクの方が強くって。どんなショーになるのか、今から楽しみですし、むしろ早くやりたいって気持ちの方が強いので。コントに関しては『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK)で何年かやらせていただいていますが、こんなぜいたくな空間で大人の遊び場を作っていけるというのは楽しみで仕方がないです。
ステージとして気軽にたてる舞台でもないと思うので、とても楽しみにしてます。だから飯塚監督のアイディアとともに、モーション・ブルー・チームの皆さんと、この空間で一緒に何かを作っていけるこの機会はすごくワクワクしているし、こういう状況(コロナ)でもありますので、いろいろやれること、できないことってあるとは思うんです。その辺は考えながら、一緒にやっていければなって思ってます。
監督が「たまたま横浜を夜歩いているひとが、ふらっと赤レンガ倉庫に来てみたら、こういうショーをやってて、それがいい思い出になればいい」とおっしゃっていて。その言葉がすごくいいなって思ってるんです。たまたま立ち寄った店でやってた公演に参加しているただのひとりでしかないというか(笑)。この空間を忘れられない特別な空間にできればいいなって。お客さんの特別な思い出の空間になればいいなって思ってます。
2020/07/07