1996年に第1作が発売されたゲーム『バイオハザード』シリーズが12日、全世界で累計出荷本数1億本を突破したと発表された。
同シリーズは、武器やアイテムを使いながら脱出を試みる“サバイバルホラー”というジャンルを確立。ゲームだけでなく、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演でハリウッド映画化、さらにはテーマパークのアトラクション化などもあり、海外での人気も広がっていった。
また、次世代ゲーム機『プレイステーション5(PS5)』の本体デザインが初お披露目されたきょう12日、PS5からシリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』が21年に発売されることが発表された。
本体は累計750万本を販売した『バイオハザード7 レジデント イービル』の続編。プレイヤーは主人公のイーサンで、不気味な山村を舞台に新たなサバイバルホラーに挑む。ゲームへの没入感を高める一人称視点に加え、独自のゲームエンジン「RE ENGINE」によるフォトリアルな映像表現なども導入されている。
同シリーズは、武器やアイテムを使いながら脱出を試みる“サバイバルホラー”というジャンルを確立。ゲームだけでなく、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演でハリウッド映画化、さらにはテーマパークのアトラクション化などもあり、海外での人気も広がっていった。
本体は累計750万本を販売した『バイオハザード7 レジデント イービル』の続編。プレイヤーは主人公のイーサンで、不気味な山村を舞台に新たなサバイバルホラーに挑む。ゲームへの没入感を高める一人称視点に加え、独自のゲームエンジン「RE ENGINE」によるフォトリアルな映像表現なども導入されている。
2020/06/12