“キックの神様が作り上げた最高傑作”“神童”などの異名をとるキックボクサーの那須川天心選手が10日、RISEテレビマッチ『RISE on ABEMA』(7月11日)の会見にオンラインで出席した。
天心選手といえば、4月11日に自身のツイッターで「夢で菅田将暉さんと試合してた。普通に負けたんだけどなんで?」と投稿。これを受けて、13日深夜放送のラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』で、菅田が「そんなこと言うてんねやったら、正夢にしたろうかい。ビビっているっていうことでしょう」と冗談を交じえながら「想像したら、ゴングが鳴るまで立ってられるんでしょうか」と率直な思いを吐露。これ天心選手が反応し、ラジオに電話出演した。
機敏な動きで自粛期間中も露出する機会を獲得。会見後の取材で、天心選手は「試合をする度に毎回、フォロワーの方や知名度が上がっていると思う。でも、試合をしなくても上げる努力をしている」と格闘技の裾野を広げるため、労は惜しまない信念を語る。そして「その流れは大事にしたい。ずっと同じサイクルでやっても新しい風、新しいモノは生まれない。できることは最大限にやる」と出演に至った経緯を明かしていた。
そして菅田との邂逅が実現し、連絡先も交換した。刺激を受けた部分を問われると「菅田さんは表現者、アーティストのトップ。僕も表現者、アーティストなので、その部分で感化されたことはありますね」と思いを口にした。
この日の会見の模様はABEMAで放送され、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、3月以降大会を自粛してきた立ち技打撃格闘技・RISEの今後の展開について発表。7月11日にRISE初のテレビマッチとして『RISE on ABEMA』を行う。無観客試合として行われ、ABEMAで独占生中継で放送。天心選手の対戦相手については公募されることとなった。
応募期間は、きょう10日から15日まで。対戦相手の条件は18歳以上の男性。ジム、連盟に所属している選手は代表者の承認が必要。体重は57〜58キロの契約を予定(試合日の午前中に計量)。応募フォームは天心選手のツイッターで投稿されている。
天心選手はガチの試合。「1発、那須川天心を倒してやってやろうっていう選手に来てほしい」と企画ではなく正式な試合として行われることを説明。「やる気のあるヤツ、かかってこい! 僕の思いはそれだけ。胸を借りるつもりとかはいらない。僕を倒して人生を変えたい方は、ぜひぜひ応募してください」と奮っての応募を呼びかけた。
天心選手といえば、4月11日に自身のツイッターで「夢で菅田将暉さんと試合してた。普通に負けたんだけどなんで?」と投稿。これを受けて、13日深夜放送のラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』で、菅田が「そんなこと言うてんねやったら、正夢にしたろうかい。ビビっているっていうことでしょう」と冗談を交じえながら「想像したら、ゴングが鳴るまで立ってられるんでしょうか」と率直な思いを吐露。これ天心選手が反応し、ラジオに電話出演した。
そして菅田との邂逅が実現し、連絡先も交換した。刺激を受けた部分を問われると「菅田さんは表現者、アーティストのトップ。僕も表現者、アーティストなので、その部分で感化されたことはありますね」と思いを口にした。
この日の会見の模様はABEMAで放送され、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、3月以降大会を自粛してきた立ち技打撃格闘技・RISEの今後の展開について発表。7月11日にRISE初のテレビマッチとして『RISE on ABEMA』を行う。無観客試合として行われ、ABEMAで独占生中継で放送。天心選手の対戦相手については公募されることとなった。
応募期間は、きょう10日から15日まで。対戦相手の条件は18歳以上の男性。ジム、連盟に所属している選手は代表者の承認が必要。体重は57〜58キロの契約を予定(試合日の午前中に計量)。応募フォームは天心選手のツイッターで投稿されている。
天心選手はガチの試合。「1発、那須川天心を倒してやってやろうっていう選手に来てほしい」と企画ではなく正式な試合として行われることを説明。「やる気のあるヤツ、かかってこい! 僕の思いはそれだけ。胸を借りるつもりとかはいらない。僕を倒して人生を変えたい方は、ぜひぜひ応募してください」と奮っての応募を呼びかけた。
2020/06/10