人気グループ・ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演を務め、日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」で放送中の『正しいロックバンドの作り方』が今夏、「シンドラ×東京グローブ座」のコラボ第2弾として、舞台化されることが決定した。公演タイトルは『正しいロックバンドの作り方 夏』で、昨年上演された舞台『THE NETHER』の怪演も話題を読んだ中村梅雀も出演する。
舞台版の主演は、ドラマと同じく藤井&神山。そしてロックバンド“悲しみの向こう側”のメンバーとして、栗原類、吉田健悟が出演する。演出は、ドラマの企画・脚本監修を務める西田征史氏、さらにドラマの脚本を手掛けるおかざきさとこ氏が舞台版の脚本も担当する。また、共演として中村のほか野田美桜、かわのをとや、中谷竜の出演が決定している。東京・東京グローブ座公演は、8月9日から30日まで。大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演は9月2日から8日に上演する。
藤井は「ドラマからの舞台化というパターンは初めに聞いたとき、驚きました。個人的には舞台が 5年振りくらいなので凄くワクワクしていますし、またシズマを演じられる喜びもあります。そして“悲しみの向こう側”の4人の空気感は撮影現場でもすごく良かったと感じているので、実際に見ていただけるのはうれしいです」と笑顔。
神山は「ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わってください。今年の夏は楽しくなりそうです。会場で皆さまに会えるのを、神山智洋としても赤川哲馬としても、心よりお待ちしています」とコメントを寄せた。
西田氏は「まずお伝えしたいのは、ドラマから地続きの続編ではないということ。ドラマの最終話で引っ張って『続きは舞台で!』という作品ではありません。ドラマを楽しみにしてくださっている方々、ご安心ください。ドラマではドラマとしてしっかり描ききったつもりです」と新しい物語を描くことを約束した。
続けて「この舞台版では『シズマ・テツ・オギノ・コバ』がドラマの後の時間で、新たに苦悩している問題に向き合っていきます。その中で意外な人物との出会いがあってと、そんな、彼ららしい夏を描きます。ドラマのキャスト・スタッフの皆さんで育ててくださった『シズマ・テツ・オギノ・コバ』と再び向き合えること、とても楽しみにしております」とアピールしている。
■キャストコメント全文
・藤井流星
ドラマからの舞台化というパターンは初めに聞いたとき、驚きました。個人的には舞台が 5年振りくらいなのですごくワクワクしていますし、またシズマを演じられる喜びもあります。そして、“悲しみの向こう側”の4人の空気感は撮影現場でもすごく良かったと感じているので、実際に見ていただけるのはすごくうれしいです。ドラマの全10話を経て絆が更に深まったあの熱いクセだらけの“悲しみの向こう側”の4人が夏にさらに熱くなって戻ってきて、またまたバカな事をすると思います。笑
キャスト、スタッフ一丸となって皆さんに楽しんでいただけるように頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。
・神山智洋
“悲しみの向こう側”にテレビの次は舞台で会えます。出演したドラマが舞台化されるのは初めてなのでワクワクしますし、また4人で集まっておもしろいことを出来るのが今からとても楽しみです。中村梅雀さんをはじめ、新キャストの皆様、ドラマで企画・脚本監修を担当してくださった西田さん、舞台でお世話になるスタッフさん。全員で一丸となって2020年の夏は超熱い夏にしたいと思います。ドラマとはまた別のお話なので、ドラマを見られていない方でも楽しめますし、ドラマを見ていただいた方はより深く正しいロックバンドの作り方を楽しんでいただけると思います。ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わってください。今年の夏は楽しくなりそうです。会場で皆さまに会えるのを、神山智洋としても赤川哲馬としても、心よりお待ちしています。
・栗原類
この度ドラマ『正しいロックバンドの作り方』が舞台化されます。今まで関わった作品が舞台化されるというのは初めてでとても新鮮な気持ちです。“悲しみの向こう側”4人のお話はドラマが終わっても続きます! ドラマを見ていないかたでも入り込める作品です。この夏はぜひ劇場でお会いしましょう。よろしくお願いいたします。
・吉田健悟
もう一度“悲しみの向こう側”のメンバーになれることは、ただただうれしいです。そして、舞台に立てる幸せをかみしめています。テレビで演じた役を舞台でも演じる。というのは人生初でして、まだ稽古もこれから、の状態ですが、新作エピソードをひっさげて、メンバー4人、キャスト、スタッフ、チーム全体でゼロから作り上げて最高の舞台にしたい気持ちです。ゾクゾクしております。舞台には、お客さまが欠かせません。観に来てくださるお客様も言わば共演者です。舞台演劇ならではのライブ感。ぜひ味わってください。皆さまと一緒に、キエチマエカナシミ! と叫べる日を楽しみにしております。
・中村梅雀
私は母親がピアニストだった影響で音楽が無い人生は考えられません。12歳からさまざまなジャンルのバンド活動をしてきて、64歳の今もライブを続けています。過去にはCDも出しています。ですからバンド活動には特別な思いがあります。『正しいロックバンドの作り方 夏』は熱い青春の魅力がたっぷりです。友情、夢、喜び、競い合い、不安、迷い、悲しみ、怒り、など、さまざまな要素をバンド活動を通して巧みに描いていると思います。熱くて楽しい、感動的な舞台になると思います。グローブ座には昨年の『THE NETHER』に続き、2年連続の出演になります。他の劇場とは明らかに違うお客さまの集中力と反応の熱さにとても驚きました。今から毎日のステージが楽しみです。
舞台版の主演は、ドラマと同じく藤井&神山。そしてロックバンド“悲しみの向こう側”のメンバーとして、栗原類、吉田健悟が出演する。演出は、ドラマの企画・脚本監修を務める西田征史氏、さらにドラマの脚本を手掛けるおかざきさとこ氏が舞台版の脚本も担当する。また、共演として中村のほか野田美桜、かわのをとや、中谷竜の出演が決定している。東京・東京グローブ座公演は、8月9日から30日まで。大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演は9月2日から8日に上演する。
神山は「ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わってください。今年の夏は楽しくなりそうです。会場で皆さまに会えるのを、神山智洋としても赤川哲馬としても、心よりお待ちしています」とコメントを寄せた。
西田氏は「まずお伝えしたいのは、ドラマから地続きの続編ではないということ。ドラマの最終話で引っ張って『続きは舞台で!』という作品ではありません。ドラマを楽しみにしてくださっている方々、ご安心ください。ドラマではドラマとしてしっかり描ききったつもりです」と新しい物語を描くことを約束した。
続けて「この舞台版では『シズマ・テツ・オギノ・コバ』がドラマの後の時間で、新たに苦悩している問題に向き合っていきます。その中で意外な人物との出会いがあってと、そんな、彼ららしい夏を描きます。ドラマのキャスト・スタッフの皆さんで育ててくださった『シズマ・テツ・オギノ・コバ』と再び向き合えること、とても楽しみにしております」とアピールしている。
■キャストコメント全文
・藤井流星
ドラマからの舞台化というパターンは初めに聞いたとき、驚きました。個人的には舞台が 5年振りくらいなのですごくワクワクしていますし、またシズマを演じられる喜びもあります。そして、“悲しみの向こう側”の4人の空気感は撮影現場でもすごく良かったと感じているので、実際に見ていただけるのはすごくうれしいです。ドラマの全10話を経て絆が更に深まったあの熱いクセだらけの“悲しみの向こう側”の4人が夏にさらに熱くなって戻ってきて、またまたバカな事をすると思います。笑
キャスト、スタッフ一丸となって皆さんに楽しんでいただけるように頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。
・神山智洋
“悲しみの向こう側”にテレビの次は舞台で会えます。出演したドラマが舞台化されるのは初めてなのでワクワクしますし、また4人で集まっておもしろいことを出来るのが今からとても楽しみです。中村梅雀さんをはじめ、新キャストの皆様、ドラマで企画・脚本監修を担当してくださった西田さん、舞台でお世話になるスタッフさん。全員で一丸となって2020年の夏は超熱い夏にしたいと思います。ドラマとはまた別のお話なので、ドラマを見られていない方でも楽しめますし、ドラマを見ていただいた方はより深く正しいロックバンドの作り方を楽しんでいただけると思います。ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わってください。今年の夏は楽しくなりそうです。会場で皆さまに会えるのを、神山智洋としても赤川哲馬としても、心よりお待ちしています。
・栗原類
この度ドラマ『正しいロックバンドの作り方』が舞台化されます。今まで関わった作品が舞台化されるというのは初めてでとても新鮮な気持ちです。“悲しみの向こう側”4人のお話はドラマが終わっても続きます! ドラマを見ていないかたでも入り込める作品です。この夏はぜひ劇場でお会いしましょう。よろしくお願いいたします。
・吉田健悟
もう一度“悲しみの向こう側”のメンバーになれることは、ただただうれしいです。そして、舞台に立てる幸せをかみしめています。テレビで演じた役を舞台でも演じる。というのは人生初でして、まだ稽古もこれから、の状態ですが、新作エピソードをひっさげて、メンバー4人、キャスト、スタッフ、チーム全体でゼロから作り上げて最高の舞台にしたい気持ちです。ゾクゾクしております。舞台には、お客さまが欠かせません。観に来てくださるお客様も言わば共演者です。舞台演劇ならではのライブ感。ぜひ味わってください。皆さまと一緒に、キエチマエカナシミ! と叫べる日を楽しみにしております。
・中村梅雀
私は母親がピアニストだった影響で音楽が無い人生は考えられません。12歳からさまざまなジャンルのバンド活動をしてきて、64歳の今もライブを続けています。過去にはCDも出しています。ですからバンド活動には特別な思いがあります。『正しいロックバンドの作り方 夏』は熱い青春の魅力がたっぷりです。友情、夢、喜び、競い合い、不安、迷い、悲しみ、怒り、など、さまざまな要素をバンド活動を通して巧みに描いていると思います。熱くて楽しい、感動的な舞台になると思います。グローブ座には昨年の『THE NETHER』に続き、2年連続の出演になります。他の劇場とは明らかに違うお客さまの集中力と反応の熱さにとても驚きました。今から毎日のステージが楽しみです。
2020/06/08