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  • ブランド品寄付で自治体の新型コロナ対策支援 『断チャリプロジェクト』スタート

ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を運営するトラストバンクと、ブランド品宅配買取サービス『Brandear(ブランディア)』などを運営するデファクトスタンダードは4日、ブランドの洋服などのファッションアイテムを寄付する、ふるさと納税の新サービス『断チャリプロジェクト』を開始すると発表した。ふるさと納税ポータルサイトにおいて“モノ”で寄付ができる仕組みは全国でも珍しいサービスという。 『断チャリプロジェクト』は、専用ページから自治体を選択して申し込みを行い、着なくなったブランド品などの洋服やバックといったファッションアイテムを送るだけで寄付を完了できるサービス。寄付者が送ったファッションアイテムを査定し、査定価格と同じ金額の寄付金が指定した自治体に届けられる。寄付者は、不要になったブランドアイテムを通じて、気軽に簡単に自治体に寄付ができる。この寄付は、自治体が取り組む新型コロナウイルス対策に関する事業に使われる。

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  • 新サービス『断チャリプロジェクト』オンライン記者発表会の様子
  • 新サービス『断チャリプロジェクト』のサイト画像

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