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岡村隆史『めちゃイケ』時代は「とにかく必死」 石橋貴明とバラエティー論

 お笑いコンビ・ナインティナイン岡村隆史が、19日深夜放送のフジテレビ系バラエティー番組『石橋、薪を焚べる』(毎週火曜 深0:25)に出演。とんねるず石橋貴明とともに、同局で一時代を築き上げたバラエティー番組について語り合った。

 石橋から「もう50(歳)になるの?」と向けられた岡村は「今年で50です。きましたね。自分が50になるって想像してなかったですけど…」と率直な思いを吐露。自身の世代について「河田町世代じゃないですか」と、かつて同局があった場所を引き合いに出して説明すると、石橋も「河田町を知っているか知らないかで分かれるかもね」とうなづいた。

 石橋は前身番組から数えて30年、放送1340回の歴史を誇る『とんねるずのみなさんのおかげでした』、岡村は22年の長きにわたって放送してきた『めちゃ×2イケてるッ!』に出演。岡村は自身のターニングポイントについて「全国にバッと出たのって『ねるとん』の芸能人大会ですからね。あの日で変わった」とかみしめるように話すと、石橋は「それ、本当に毎回言うよね」と笑顔を浮かべた。

 石橋から「売れたとか、視聴率取ったとか、やったーっていうのはないの? 『めちゃイケ』とか?」と向けられた岡村は「その時に貴明さんも『すごい。真面目にお笑い番組やっていたらこうやって結果は出るんだな』と言ってくれはって、確かになかなか30%取るっていうのはあれでしたけど、めちゃイケとかに関してはとにかく必死でやっていましたので…」と言葉に力を込めた。

 岡村が『めちゃイケ』時代の番組作りとして「自分がいろいろとピリピリしている部分もあったでしょうし、みんなが気を遣ってくれていたのかなという気もしますし、人付き合いまで気が回ってなかった」と回顧。これに対して、石橋が「オレたちは、いつも飲んでいたり、飯を食っていたり、話していたから。そんなに距離を保ちつつ、長続きしているのってすげーびっくりしたんだけど。対極のところにいた」と語ると、岡村は「僕らは学校みたいな感じでしたから。片岡飛鳥さんがいて、そこで学んでいくしかなかった」と明かした。

 番組コンセプトは“スロー・トーク”。石橋が、ちょっと話してみたいゲストを毎回迎え、じっくり語り合う。そのテーマはゲストによってさまざまで「人生でいちばん思い出に残るあの時のこと」など。“スローフード”という言葉があるように、味わうようにスローなトークを目指す。

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