昨年12月に公開され、国内興収73億円、観客動員484万人を記録した映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(先行デジタル配信中)。あす29日、MovieNEX発売を記念して、ボーナス・コンテンツ「スカイウォーカーの遺産」から、レイア登場シーンの貴重な撮影秘話や、キャリー・フィッシャーの娘をはじめ、キャストやスタッフが彼女への思いを語った映像が解禁された。 惜しくも、シリーズ完結編の撮影に参加することができなかったレイア役のキャリー・フィッシャーだが、監督のJ.J.エイブラムスをはじめ、スタッフらのアイデアで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の未使用映像を使ってスクリーンに再登場させたことが話題となった。その舞台裏では、キャストやスタッフたちが、プリンセス・レイア、そして、キャリー・フィッシャーへの思いを胸に、撮影に挑んでいたという。
2020/04/28