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キャリー・フィッシャーの娘が語る『スター・ウォーズ』撮影の舞台裏 「きっと母も喜んでいる」

 昨年12月に公開され、国内興収73億円、観客動員484万人を記録した映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(先行デジタル配信中)。あす29日、MovieNEX発売を記念して、ボーナス・コンテンツ「スカイウォーカーの遺産」から、レイア登場シーンの貴重な撮影秘話や、キャリー・フィッシャーの娘をはじめ、キャストやスタッフが彼女への思いを語った映像が解禁された。

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』4月29日よりMovieNEXなどを発売

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 惜しくも、シリーズ完結編の撮影に参加することができなかったレイア役のキャリー・フィッシャーだが、監督のJ.J.エイブラムスをはじめ、スタッフらのアイデアで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の未使用映像を使ってスクリーンに再登場させたことが話題となった。その舞台裏では、キャストやスタッフたちが、プリンセス・レイア、そして、キャリー・フィッシャーへの思いを胸に、撮影に挑んでいたという。

 監督のJ.J.エイブラムスは、フィッシャーを偲び、レイア登場シーンの撮影前に次のように現場に言葉を発した。「皆で黙祷したいが本人は嫌がるだろう。だからその代わりに全ての瞬間を、我々の愛した女性とレイアに捧げよう」。その言葉に、レイ役のデイジー・リドリーは目元を拭った。

 フィッシャーの娘ビリー・ラードも本作に参加しており、「撮影は、素晴らしくて苦しくて非現実的で…思いつく限りの感情を味わったと思う」と母がいない現場の寂しさを告白。そんな中でも、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を監督したJ.J.エイブラムスだからこそできたレイアの再登場には、「すごく幸せよ。きっと母も喜んでいる」と、遠くから見守る母の気持ちを代弁した。この撮影が行われた日には、現場にいた皆が涙を流したり、笑いあいながら、フィッシャーとの思い出を語り合ったといい、彼女が多くの人々から愛されていたことが改めて偲ばれる。

 今月29日に発売されるのは、MovieNEX(4200円+税)、4K UHD MovieNEX(8000円+税)、数量限定の4K UHD MovieNEX スチールブック(9000円+税)、DVD(2800円+税)。さらに、サーガ全9作品を収めた『スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ 4K UHD コンプリートBOX(数量限定)』(5万円+税)も発売される。先行してデジタル配信中。ディズニー公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」でも配信開始1周年記念として期間限定でレンタル配信している。

 「スター・ウォーズ」全作品から好きなシーンをハッシュタグをつけてSNSで投稿すると、抽選でコンプリートBOXが当たるキャンペーンはきょう28日まで。

■キャンペーン詳細
https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker/starwars_cp.html

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  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』4月29日よりMovieNEXなどを発売
  • MovieNEX(4200円+税)
  • 4K UHD MovieNEX(8000円+税)
  • 『スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ 4K UHD コンプリートBOX(数量限定)』(5万円+税)4月29日より発売
  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』4月29日よりDVD(2800円+税)発売
  • 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 4K UHD MovieNEX』(8000円+税)4月29日発売

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