女優の二階堂ふみ、伊藤沙莉が出演する映画『生理ちゃん』のDVDが6月3日にリリースすることが発表された。
同作は昨年11月に公開。今まで取り上げられることの少なかった「生理」をポップに擬人化し、多くの女性から共感を得て、本年度の手塚治虫文化賞短編賞を受賞したコミック『生理ちゃん』を実写映画化した。
突然やって来る“生理ちゃん”に振り回されながらも仕事にも恋愛にも一生懸命な主人公の青子を、二階堂がコミカルに演じ、人生を半ば諦め、実家生活を送りながらSNSに毒を吐き続ける清掃のバイトのりほを伊藤が務めた。
■ストーリー
クリスマスイブなのに締め切りに追われ慌ただしい編集部で忙しそうに電話をしている、米田青子(二階堂ふみ)。急な仕事も舞い込み、急いで歩きながら彼氏の久保にデートのキャンセル電話をしている。と、そこへ現れる、ピンクの物体。生理ちゃんだ。
翌日、上司の渋谷に怒られながらも生理中でぼんやりする青子の横を、清掃スタッフの山本りほ(伊藤沙莉)が通り過ぎる。フリーターのりほには、まぶしすぎる編集部の人々を、りほは激しいツッコミと共に超速でSNSに投稿する。仕事が終わり実家の部屋に戻ると、生理ちゃんがやって来る。
ややこしかったり、こじらせたり。それぞれの日々に、わずらわしくも寄り添い続ける生理ちゃんたちと、彼女たちの可笑しくも一生懸命な人生の行方は!?
同作は昨年11月に公開。今まで取り上げられることの少なかった「生理」をポップに擬人化し、多くの女性から共感を得て、本年度の手塚治虫文化賞短編賞を受賞したコミック『生理ちゃん』を実写映画化した。
■ストーリー
クリスマスイブなのに締め切りに追われ慌ただしい編集部で忙しそうに電話をしている、米田青子(二階堂ふみ)。急な仕事も舞い込み、急いで歩きながら彼氏の久保にデートのキャンセル電話をしている。と、そこへ現れる、ピンクの物体。生理ちゃんだ。
翌日、上司の渋谷に怒られながらも生理中でぼんやりする青子の横を、清掃スタッフの山本りほ(伊藤沙莉)が通り過ぎる。フリーターのりほには、まぶしすぎる編集部の人々を、りほは激しいツッコミと共に超速でSNSに投稿する。仕事が終わり実家の部屋に戻ると、生理ちゃんがやって来る。
ややこしかったり、こじらせたり。それぞれの日々に、わずらわしくも寄り添い続ける生理ちゃんたちと、彼女たちの可笑しくも一生懸命な人生の行方は!?
2020/04/20