新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの人が自宅待機を余儀なくされていることから、少しでも楽しませるべく人気声優たちが“声”で“声援”する動きが広がっている。特にアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目まどか役、『ヒーリングっど◆プリキュア(◆=ハート)』花寺のどか/キュアグレース役などで知られる悠木碧が始めた絵本&児童書の読み聞かせ企画「#せいゆうろうどくかい」に、多くの声優仲間が賛同し大きな反響を呼んでいる。ここでは、声優たちによる自宅待機中の人たちに向けた支援の形を一部紹介する。 この企画は悠木が自身のツイッターにて7日、「ニュースで、自宅待機をがんばる親子の為に、絵本の読み聞かせを配信している大統領さんがいらっしゃる事をしり、すごくすてきだと思ったので私もチャレンジしてみようと思います」と伝えたことが始まり。この発端は、リモートワークと育児の両立をする親の負担を減らすために、イスラエルのリブリン大統領が、絵本の読み聞かせをテレビを通して行ったもので、世界中で話題となっていた。
2020/04/09