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安藤美優&永瀬莉子、石原さとみ主演ドラマにゲスト出演 260人オーディションから選出

 女優の石原さとみが主演する4月9日スタートのフジテレビ系木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(毎週木曜 後10:00)の第1話ゲストが発表され、およそ260人によるオーディションによって安藤美優(13)と永瀬莉子(17)の出演が決定した。

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 日本の連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマである今作。石原演じる萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどりが、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する姿を描いていく。

 安藤と永瀬が演じるのは、共に1型糖尿病で入院している入院患者・渡辺奈央(安藤)と、森本優花(永瀬)。1型糖尿病は、小児の発症が多い糖尿病で、生涯にわたって毎日インスリン注射を打たなければ血糖値が上昇してしまう。そのため、奈央と優花はみどりにインスリン注射の打ち方を教えてもらい、自分で注射を打っているというキャラクター。

 オーディションによって決定した2人の若手女優について、野田悠介プロデューサーは「彼女たちなら、奈央と優花という見た目も年齢も性格も違う2人の関係性を表現していただける」と信頼を寄せる。

 安藤は「奈央は自分の気持ちを素直に伝える事が苦手ですが、葵さんや優花ちゃんの優しさに触れる事で、日々成長していきます。奈央の成長や葵さんを通じて変化していく奈央の気持ちを、視聴者の皆様にお届けできたらうれしいです」と役柄と自身の心情を重ね合わせる。

 永瀬は「毎日お薬と向き合うことで揺れ動く心の葛藤など、とても苦しく大変なシーンもありましたが、葵みどり役の石原さとみさんの包みこむような素晴らしい演技に支えていただき、演じきることができました」と感謝を込めた。

 このほかにも第1話には、切迫早産の疑いで入院している患者の矢島詩織役で西原亜希、萬津総合病院の産婦人科医・林雅樹役で飯田基祐がゲスト出演。さらに、準レギュラーの臼田あさ美は萬津総合病院救急センターの医師・豊中瑠衣、六角慎司は萬津総合病院の小児科医・久保山竜也をそれぞれ演じる。そして、新たにレギュラー出演が決定した穂志もえかは、入院患者・簑島心春役に起用された。それぞれのキャラクターがみどりや、病院薬剤師たちとどのような関わりを持っていくのか。

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  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に出演する(上段左から)臼田あさ美、六角慎司、穂志もえか(下段左から)安藤美優、永瀬莉子、西原亜希、飯田基祐 (C)フジテレビ
  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に出演する(左から)永瀬莉子、安藤美優(C)フジテレビ

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