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乃木坂46・与田祐希、『ぐらんぶる』で映画デビュー 体当たり演技に挑戦「ヤバい男たちには負けません!」

 乃木坂46与田祐希が、俳優の竜星涼犬飼貴丈が“裸一貫”でW主演する映画『ぐらんぶる』(5月29日公開)で銀幕デビューを飾ることが発表された。与田は「ヤバい男たちには負けません!」と女優魂をアピールしている。

 原作は累計発行部数440万部を突破しており、18年7月からはTVアニメ化もされた人気作品。竜星が演じる主人公・北原伊織は大学進学を機に海辺の町に引っ越し、叔父が営むダイビングショップ「GRAND BLUE(グランブルー)」に下宿。きれいな海とかわいい幼なじみと憧れのキャンパスライフに期待していた。しかし、彼を待ち構えていたのは男ばかりで飲み会の嵐のダイビングサークルで、大学で出会った友人・今村耕平(犬飼)もサークルに加わり“裸”での日々を送ることになる。

 与田が演じるのは、伊織のいとこで同じ大学に通うヒロイン・古手川千紗。同じサークル仲間でもあり、普段はクールだが、大好きなダイビングのことになるとやさしくキュートなしぐさを見せる“クーデレ美少女”的存在だ。伊織と耕平のバカ騒ぎを虫ケラのような目でさげすんだり、男たちを足で踏んだり、さらには白目を剥くぶっ飛んだ顔を見せるなど、体当たり演技に挑戦している。

 与田は「グループから離れたお仕事なので、とても緊張していました」とするも「みなさん温かくて、賑やかで、優しくて、そのおかげで、私も楽しみながら撮影をすることができました」と充実した日々を振り返る。

 今回の抜てきについて「オファーをいただく前に、テレビ番組の企画でウミガメを探すためにダイビングの資格を取ったのですが、まさかこんな形で生かせるとは思ってもいませんでした」と驚き。「ヤバい男たちには負けません!ファンのみなさまには多大なる心配をおかけしていると思いますが、安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!」と呼びかけている。

 与田のマネージャーは「与田祐希、そして乃木坂46を応援していただいているみなさま、大変申し訳ございません。きっと『こんな映画に与田ちゃんを出して大丈夫か?』と不安になっていることと思います」と謝罪。「ヤバい奴ら相手に与田が金属バットを振り回し、飛び蹴りをかます姿を見ていただければ、きっと安心していただけるはずです。お忙しい中大変恐縮なのですが、みなさまのご来場、心よりお待ちしております」とコメントしている。

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