NHKで放送中の連続テレビ小説『スカーレット』(月〜土 前8:00 総合ほか)。第19週「春は出会いの季節」(第109回〜第114回:2月10日〜15日)を振り返る。 昭和54年(1979年)春。京都の美大で陶芸を学ぶことになった武志(伊藤健太郎)。入学式当日、喜美子(戸田恵梨香)はマツ(富田靖子)と共に、武志との時間を名残惜しんで過ごす。心配する喜美子をよそに、武志が「大学中は帰らない」と宣言。喜美子は武志を送り出してから、八郎にこれまでの仕送りのお礼を兼ねて、連絡しようと考える。ちゅうちょしながら電話をかけると、受話器から見知らぬ女性の声が…。声の主は留守番電話の応答メッセージだった。