木村拓哉主演の『グランメゾン東京』(TBS系)が最終回に向けて熱い注目を集めている。12月15日放送の第9話は、自己最高視聴率となる14.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したほか、コンフィデンス誌のドラマ満足度調査「ドラマバリュー」でも98PT(100PT満点)と自己最高タイかつ今期ドラマ最高タイPTを獲得。最終回への期待の高まりを感じさせる。 本作の満足度は、初回から95PTと高い評価を集めてスタート。その後も90PT台をキープしながら、第4話で今期ドラマ最高となる98PTを記録。第6話以降は、97〜98PTを推移。後半に入り、注目度も話題性もより高まっている様子がうかがえる。こうした、ほか作品と一線を画する高推移からは、本作が今期No.1の注目作になっていると言える。
2019/12/22