20年以上の歴史を誇り、多くのファンから親しまれている大型イベント『コスプレフェスタTDC(以下、コスフェス)』。東京ドームシティで不定期に開催している同イベントは、写真撮影はもちろん、コスプレ衣装のままアトラクションに乗れたり、買い物や飲食を楽しめたりする点も支持されているポイントのひとつ。そんな『コスフェス』を取材して見つけた魅力溢れるコスプレイヤーたちに、衣装に対するこだわりを質問してみた。
アニメやゲーム、さらにはバーチャルYouTuberなど、さまざまなジャンルのキャラクターに扮したレイヤーが集結するなか、特に気になったのが、『ソードアート・オンライン(以下、SAO)』のシノンと、『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』のレンに扮し、ツーショット撮影を楽しんでいた2人組のコスプレイヤー。両作は、人気ライトノベルを原作とする大ヒットアニメの本編とスピンオフ作品に当たり、キャラクターに接点はないものの、同一の世界が舞台ということで、衣装を揃えて参加したという。
こだわったポイントを聞いてみると、シノンに扮するSUZUZUさんは「ウィッグの跳ね具合にこだわりました。家でイラストを見ながらセットして、スプレーで固めて。そのまま形が崩れないように持ってきたので、けっこう忠実に再現できていると思います。衣装は購入したものですが、そのままだと少し大きかったので、体のラインがきれいに見えるように細かく調整しました」とコメント。
レンに扮する夢宮はるひさんも「レンちゃんは帽子が特徴的なキャラクターなので、帽子そのものの可愛らしさと、そこからはみ出たウィッグのバランスにこだわりました。軽やかな雰囲気を出したかったので、ちょっとだけアレンジを加えて緩めのカールをつけてみたんですけど、写真で見てみるとちょうどいい感じに仕上がっていたので気に入っています」と話してくれた。
ちなみにふたりは、『コミックマーケット』や『ワンダーフェスティバル』といったイベントでも“併せ”をしたことがあるそうで、夢宮さんに今後の目標を聞いてみたところ、「今回は『SAO』の“ガンゲイル・オンライン”編で併せましたが、ファンタジー色の強い“アルヴヘイム・オンライン”編も好きなので、いつかそちらのバージョンでも、ふたりで衣装を揃えたいですね」と答えてくれた。
取材・文=ソムタム田井
アニメやゲーム、さらにはバーチャルYouTuberなど、さまざまなジャンルのキャラクターに扮したレイヤーが集結するなか、特に気になったのが、『ソードアート・オンライン(以下、SAO)』のシノンと、『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』のレンに扮し、ツーショット撮影を楽しんでいた2人組のコスプレイヤー。両作は、人気ライトノベルを原作とする大ヒットアニメの本編とスピンオフ作品に当たり、キャラクターに接点はないものの、同一の世界が舞台ということで、衣装を揃えて参加したという。
こだわったポイントを聞いてみると、シノンに扮するSUZUZUさんは「ウィッグの跳ね具合にこだわりました。家でイラストを見ながらセットして、スプレーで固めて。そのまま形が崩れないように持ってきたので、けっこう忠実に再現できていると思います。衣装は購入したものですが、そのままだと少し大きかったので、体のラインがきれいに見えるように細かく調整しました」とコメント。
レンに扮する夢宮はるひさんも「レンちゃんは帽子が特徴的なキャラクターなので、帽子そのものの可愛らしさと、そこからはみ出たウィッグのバランスにこだわりました。軽やかな雰囲気を出したかったので、ちょっとだけアレンジを加えて緩めのカールをつけてみたんですけど、写真で見てみるとちょうどいい感じに仕上がっていたので気に入っています」と話してくれた。
ちなみにふたりは、『コミックマーケット』や『ワンダーフェスティバル』といったイベントでも“併せ”をしたことがあるそうで、夢宮さんに今後の目標を聞いてみたところ、「今回は『SAO』の“ガンゲイル・オンライン”編で併せましたが、ファンタジー色の強い“アルヴヘイム・オンライン”編も好きなので、いつかそちらのバージョンでも、ふたりで衣装を揃えたいですね」と答えてくれた。
取材・文=ソムタム田井
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2019/11/12





























