ラグビーW杯で史上初の決勝トーナメント進出を果たしたラグビー日本代表チームが、『第67回菊池寛賞』(日本文学振興会)に追加で選出された。阿川佐和子氏、池上彰氏、保阪正康氏、養老孟司氏からなる先行顧問4人の諒承で決定した。 同賞は文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られるもの、今年度の受賞者は今月18日に発表され、小説家・浅田次郎氏(67)、バレリーナの吉田都氏(53)、1959年に放送を開始したNHK『おかあさんといっしょ』、海軍史研究家・戸高一成氏(71)とPHP研究所の4氏・団体が選ばれていた。
2019/10/21