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2021年に放送されるNHK大河ドラマ『青天を衝(つ)け』。きのう9日、に主人公・渋沢栄一を吉沢亮が演じることが発表になった。制作統括の菓子浩氏は「正直に言って、お札の決定が後押しになったのはあります」と語るように、新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一。吉沢は「ここがすごい印象的というエピソードがたくさんあって、本当にいろんなことをされている方」と話すが、渋沢はどのような人物だったのか。 1840(天保11)年、武蔵国榛沢郡血洗島村(現・埼玉県深谷市)の農業や養蚕、藍玉の製造を手掛ける豪農の家に生まれた渋沢は、6歳から『蒙求』や『論語』などを習い始め、12歳からは従兄・渋沢新三郎のもとで神道無念流を学び、学術と剣術を両立させていく。そして、尊皇攘夷の志士として活動し、一橋家の家来となり、幕臣としてフランスに渡り、明治維新後は新政府への仕官を経て、実業家に転身。第一国立銀行、王子製紙、東京海上火災保険、帝国ホテル、東京証券取引所など500以上の会社設立に携わったとされる。

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  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演を務める吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演を務める(左から)吉沢亮、大森美香 (C)ORICON NewS inc.
  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演を務める吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演を務める吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演を務める吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』脚本の大森美香(C)ORICON NewS inc.
  • 2021年大河ドラマ『青天を衝け』制作統括の菓子浩(C)ORICON NewS inc.

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