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『24時間駅伝』アンカー・いとうあさこ、ゴール目前も放送時間に間に合わず…

 毎年恒例の日本テレビ系『24時間テレビ42 愛は地球を救う』(24日 後6:30〜25日 後8:54)で行われた「24時間駅伝」アンカーのいとうあさこ(49)が、東京・両国国技館のゴールを目指して走ってきたが、番組の放送時間内に間に合わなかった。あさこのゴールの模様は、午後9時から『行列のできる法律相談所』の生放送で伝えられる。

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 『24時間駅伝』は24日午後8時29分、加藤浩次の号砲でスタート。第1走者の春菜は32.195キロを5時間41分2秒で走破し、第2走者のよしこにタスキを渡す際は涙を流しながら抱擁。『スッキリ』で共演している阿部祐二リポーターからインタビューを受ける形で「10キロ以上は未知の世界だったので、15キロを過ぎてから体がしんどかった。でも最後は、よっちゃんが待ってると思ったら走れました」と満身創痍になりながら振り返った。

 タスキには「みんながついてる」と書いた第2走者のよしこは、25日午前2時10分にスタート。練習の時は他のチャリティーランナー3人に、疲労回復の思いを込め桃を差し入れるなど仲間への気遣いも見せていた。終盤には相方のまひるも伴走し、25日午前8時8分に32.195キロ走りきり、第3走者の水卜アナと抱擁をかわしながらタスキをつないだ。

 放送中にランナーを務めることが発表された水卜アナは、「常に不安なんですよね。どうしようと思ったら練習するしかなくて」「役に立ちたい」と、坂本トレーナーらとの練習に加え、人目を避けた夜の自主練も行ってきた。もっとも暑い時間帯を担当したが、沿道からの声援に笑顔で応えながら無事に42・195キロを完走。アンカーのあさこにタスキを渡すと、「最高に楽しかったです!」と満面の笑顔で振り返った。

 東京・両国国技館に舞台を移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。メインパーソナリティーを6年ぶり史上最多5回目となるが務めるほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当した。

■過去10年の『24時間テレビ』マラソンランナー
第32回(2009年)イモトアヤコ
第33回(2010年)はるな愛
第34回(2011年)徳光和夫
第35回(2012年)佐々木健介北斗晶ファミリー
第36回(2013年)大島美幸
第37回(2014年)城島茂
第38回(2015年)DAIGO
第39回(2016年)林家たい平
第40回(2017年)ブルゾンちえみ
第41回(2018年)みやぞんANZEN漫才

関連写真

  • 『24時間テレビ』駅伝の第4走者のいとうあさこ(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ』駅伝のタスキは第3走者の水卜麻美アナから第4走者のいとうあさこへ(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ』駅伝のタスキを受け取りスタートした第4走者のいとうあさこ(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ』駅伝を走りきった水卜麻美アナ(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ』駅伝のタスキは第3走者の水卜麻美アナから第4走者のいとうあさこへ(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ』駅伝を走りきった水卜麻美アナ(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ』駅伝を走りきった水卜麻美アナ(C)日本テレビ

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