“ケタハズレな冒険を。”をテーマに掲げ、バトルコンテンツを創出するXFLAGが先日、幕張メッセにて、LIVEエンターテインメント『XFLAG PARK 2019』を開催。2日間で延べ4万人超の来場者を記録した本イベントは、ゲーム、音楽、スポーツ、アートなど様々なステージやアトラクションが融合したLIVEエンターテインメントを展開し、各会場を沸かせた。
スペシャルステージの「XFLAG×氣志團 MONST Rock’n’roll High School」では哀川翔がサプライズ出演し話題に。また、中田敦彦がプレゼンターを務めた1,000万円から開始する逆オークションや、「限定降臨!フラッグJr. &エクスドラゴンJr.!大合戦!!全ユーザー対抗バトル」にはJOYやHIKAKINが参戦。日本一のコスプレイヤー・えなこ、ホストのカリスマ・ローランドなど業界の垣根を超え重鎮たちも参加し、新たな時代を切り拓くエンタメとして一石を投じた。
そんな、ジャンルにとらわれないエンタメ界の未来を示唆し続けるイベント『XFLAG PARK 2019』のプロデューサーを務めた比奈本真氏に、同イベントについて話を聞いた。
比奈本氏は「本イベントの特徴は、ゲームコンテンツだけで構成するのでなく、スペシャルステージなどの催しが半数をしめているので、個人だけでなく家族でも楽しめる点にある」とし、初の試みでもあるスポーツエリアや ファミリーエリアについてアピールしてくれた。
続けて、独創的なアイデアのソースは、「実際に海外のイベントに足を運び、自分たちが感動したモノコト、そして熱狂と温度感をそのまま自分たちのステージへフィードバックしている」と語ってくれた。
特に海外のイベントではステージを魅せるだけでなく、「見ているお客様も熱狂の声をあげたりと、日本とイベントへの熱量の向け方が違います」と指摘。そして、その海外の熱量の生み出し方に、イベント成功のキーポイントがあると語ってくれた。
「重要なのは、“一体感”を持ったお客様が参加できる、扉の開けた体験型イベントにすることです。複数人、友達、家族が実際に顔を合わせて時間を共有できる。そんな“かけがえのない時間の形成”こそが、XFLAGの狙いでもある」と締めくくった。
ゲームやコンテンツ、デジタルは進化し続けるが、その中でも人の温もりや熱狂を感じてシェアできる、という温度感の高いイベントだからこそ、個人はもちろん、ファミリーで来ても楽しめるモンスターイベントに成長したのだろう。
文:若狭健太郎
スペシャルステージの「XFLAG×氣志團 MONST Rock’n’roll High School」では哀川翔がサプライズ出演し話題に。また、中田敦彦がプレゼンターを務めた1,000万円から開始する逆オークションや、「限定降臨!フラッグJr. &エクスドラゴンJr.!大合戦!!全ユーザー対抗バトル」にはJOYやHIKAKINが参戦。日本一のコスプレイヤー・えなこ、ホストのカリスマ・ローランドなど業界の垣根を超え重鎮たちも参加し、新たな時代を切り拓くエンタメとして一石を投じた。
そんな、ジャンルにとらわれないエンタメ界の未来を示唆し続けるイベント『XFLAG PARK 2019』のプロデューサーを務めた比奈本真氏に、同イベントについて話を聞いた。
比奈本氏は「本イベントの特徴は、ゲームコンテンツだけで構成するのでなく、スペシャルステージなどの催しが半数をしめているので、個人だけでなく家族でも楽しめる点にある」とし、初の試みでもあるスポーツエリアや ファミリーエリアについてアピールしてくれた。
続けて、独創的なアイデアのソースは、「実際に海外のイベントに足を運び、自分たちが感動したモノコト、そして熱狂と温度感をそのまま自分たちのステージへフィードバックしている」と語ってくれた。
特に海外のイベントではステージを魅せるだけでなく、「見ているお客様も熱狂の声をあげたりと、日本とイベントへの熱量の向け方が違います」と指摘。そして、その海外の熱量の生み出し方に、イベント成功のキーポイントがあると語ってくれた。
「重要なのは、“一体感”を持ったお客様が参加できる、扉の開けた体験型イベントにすることです。複数人、友達、家族が実際に顔を合わせて時間を共有できる。そんな“かけがえのない時間の形成”こそが、XFLAGの狙いでもある」と締めくくった。
ゲームやコンテンツ、デジタルは進化し続けるが、その中でも人の温もりや熱狂を感じてシェアできる、という温度感の高いイベントだからこそ、個人はもちろん、ファミリーで来ても楽しめるモンスターイベントに成長したのだろう。
文:若狭健太郎
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2019/07/26









