作家の辻仁成氏が22日、都内で行われた映画『風をつかまえた少年』公開記念特別試写会に出席。先日15歳になったばかりという息子への思いを語った。 同作の舞台は、大きな干ばつが襲ったアフリカの最貧国・マラウイ。飢饉(ききん)による貧困のため通学を断念した14歳の少年ウィリアム・カムクワンバ氏が、図書館で出会った1冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電を作り上げ、家族と自身の未来を切り開いた実話を映画化した人間ドラマとなっている。
2019/07/24
作家の辻仁成氏が22日、都内で行われた映画『風をつかまえた少年』公開記念特別試写会に出席。先日15歳になったばかりという息子への思いを語った。 同作の舞台は、大きな干ばつが襲ったアフリカの最貧国・マラウイ。飢饉(ききん)による貧困のため通学を断念した14歳の少年ウィリアム・カムクワンバ氏が、図書館で出会った1冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電を作り上げ、家族と自身の未来を切り開いた実話を映画化した人間ドラマとなっている。