歌手で俳優の吉川晃司が8日、東京国立博物館・平成館で行われた『日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」』の取材会に出席。同展の音声ガイドのナビゲーターを務める吉川は、三国志にはまったきっかけや魅力を語った。 三国志との出会いは「人生つまずくこともあると思うんですけど、岐路にたった30代の頭ごろ」と回想。「何かヒントになるようなものを見つけたくて、偉人さんなら見つかるんじゃないかと思った」と振り返った。まずは日本の歴史から学ぶも「肝心なところには、中国の故事とか古書が出てくる」と中国の歴史をひも解いていく中で「はまっちゃった」と笑った。
2019/07/08