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水野美紀主演『奪い愛、夏』8月放送決定 「また、ここにいるよ。」

 鈴木おさむ脚本、倉科カナ主演で2017年1月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送され、その強烈なキャラクター群で展開されるドロ沼恋愛ドラマとして話題となった『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)が、インターネットテレビ局「AbemaTV」で、水野美紀を主演に迎えたオリジナルドラマ『奪い愛、夏』として、8月8日午後11時より8週にわたり放送することが決定した。

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 「ここにいるよーー!!!」。その名セリフと怪演で “ホラー映画よりも怖い”“全員ブッ壊れすぎ” とネットで大きな話題になった『奪い愛、冬』。きのう2日には、『奪い愛、冬』公式ツイッターアカウントが突如、「#監視日記」と赤い字で書かれたハッシュタグとともに、女性の目がこちらを覗いている不気味な画像を投稿。これに、ネット上もザワついてたが、今夏“奪い愛”がパワーアップして帰ってくる。

 17年1月から3月にかけて放送され、狂気と怪演、ドロドロの愛憎劇がSNSなどを中心に爆発的に話題となった、ドロドロしてるけどキュンとするノンストップの恋愛ドラマ『奪い愛、冬』と同様に、『奪い愛、夏』も、鈴木氏が脚本を務担当。『奪い愛、冬』を制作したテレビ朝日のプロデュースチームも脚本作りに全面協力し、まったく新しいオリジナル版として放送する。

 今作は、主演の水野とともに、鬼気迫る演技に定評のある小池徹平松本まりかの“豪華怪演陣”が一挙に集結し、「AbemaTV」だからこそ描ける、危険な愛のトライアングルに挑む、クレイジー“狂愛”ドラマとなる。

 「1億円で私と結婚しなさい!!」敏腕女社長・花園桜(水野)からの突然の提案。だが桐山椿(小池)には同じ広報部に勤める彼女・空野杏(松本)がいた。桜の執拗な監視の目をくぐり抜けながら彼女との逢瀬を重ねるも、その関係に気づいた桜が、とんでもない行動を取り始める……という内容からストーリーは展開する。

 今回も脚本を務める鈴木は「水野美紀さんの究極の怪演が戻ってきます! しかも地上波ではないので、ずっとトップスピード、真夏のLOVE ホラーです! 毎回、お化け屋敷に入るつもりで見てください! そして『ここにいるよー』も爆発します。本当におもしろいです! 一夏の激しい興奮を!」とメッセージ。

 水野も「またやるのか〜!と思ってまずは笑いました(笑)そして、またあの怪演が出来ると思って、とてもうれしかったです」と喜び「この調子で『奪い愛』シリーズは、永遠にシリーズ化できそうだし、していきたいなと思います(笑)」と意気込み。

 「今回の『奪い愛、夏』は、前作と繋がる部分はありつつも、全く新しい物語でパワーアップして、ストーリーが展開されます。1話さえみたら、こういうことか!と思いますので、ゼロから見る心づもりで、まずは初回を必ず見ていただけたらと思います」と呼びかけ「ストーリー以外では、女社長である“桜”の『帽子』にこだわっているので、ぜひ注目していただけるとうれしいです」と語っている。

■水野美紀「またやるのか〜!」 小池徹平・松本まりかコメント

■水野美紀(花園桜役)
――出演オファーを受けた時、どう思われましたか?
またやるのか〜!と思ってまずは笑いました(笑)そして、またあの怪演が出来ると思って、とてもうれしかったです。この調子で「奪い愛」シリーズは、永遠にシリーズ化できそうだし、していきたいなと思います(笑)

――脚本を読んだ印象はいかがでしたか?
脚本の鈴木おさむさんが今回も、色んな意味で遊んでいるなと思いました。
そして、おさむさんの「遊び」を私達役者全員で掛け合わせて最高に面白くしようと思いました。私の演じる主人公"桜"の印象は、まさに「狂女」です。この世にいたら、絶対に関わりたくない女性ですが(笑)脚本を読んだ瞬間から桜のインスピレーションが頭に浮かび、初回から絶好調で役が仕上がっています。

――視聴者に向けて見どころ・メッセージを
今回の「奪い愛、夏」は、 前作と繋がる部分はありつつも、全く新しい物語でパワーアップして、ストーリーが展開されます。1話さえみたら、こういうことか!と思いますので、ゼロから見る心づもりで、まずは初回を必ず見ていただけたらと思います。また、ストーリー以外では、女社長である“桜”の「帽子」にこだわっているので、ぜひ注目していただけるとうれしいです。

■小池徹平(桐山椿役)
――出演オファーを受けた時、どう思われましたか?
水野美紀さん、松本まりかさんとの三角関係と聞いて、なぜかすぐに、すごくイメージが湧きました。また、鈴木おさむさんの脚本と聞いて「これは、むちゃくちゃになるだろうな」とかなり楽しみになりました。(笑)

水野さんとは10代の時にご一緒したぶりでご無沙汰しており、少し恥ずかしいなと思いながらも、お互い年齢を重ねた上での演技の変化を楽しみたいなと思いました。

――脚本を読んだ印象はいかがでしたか?
脚本の鈴木おさむさんが良い意味で遊んでいる、遊びゴコロ・面白さ満載の脚本で、すごく好きだなと思いました。僕の役の"椿"には共感はしにくいですが(笑)、固定概念なく演技を楽しんだもの勝ちだと思いましたし、おさむさんにも「真面目にやるというより、楽しんでね」と言われたので、全部全力で受け止めてやってみよう!と思いました。

――視聴者に向けて見どころ・メッセージを
前作のファンの方は、前回に続き予期できない「ハッ」と驚くようなシーンにも期待していただきたいですし今回、新たなメンバーで色んな意味が詰め込まれている「純愛」を演じているので、そこにご期待ください。

■松本まりか(空野杏)
――出演オファーを受けた時、どう思われましたか?
衝撃的でした! あの「奪い愛、冬」のチームが結集し、あの水野美紀さんがパワーアップして帰って来て、あの小池徹平さんとの三角関係と聞いて、怖ろしいほど濃密すぎてクラっときました。

――脚本を読んだ印象はいかがでしたか?
すごい。みんな普通じゃない。生き切ってる。だけど彼らを狂わせたのは「愛」という普遍への執着。だから誰しもがその「愛の沼」に溺れるかもしれないリアル。事実より最高に奇なりです。笑

――視聴者に向けて見どころ・メッセージを
ロミジュリの様に危険な恋愛にドキドキし、ホラーに震え、極限状態で笑うしかないところで何故か涙が止まらない、そんなこの夏一番のカオスで刺激的なドラマになるんじゃないかなと思っています。

関連写真

  • 水野美紀を主演に迎えたオリジナルドラマ『奪い愛、夏』放送決定
  • 『奪い愛、夏』放送決定 主演の水野美紀
  • 『奪い愛、夏』場面写真(松本まりか)
  • 『奪い愛、夏』場面写真(小池徹平)

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