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唐沢寿明、蚊の“かゆみ軽減”吸引器で人命救助「ハチに刺されたスタッフ助けた」

 俳優の唐沢寿明とお笑いタレントの木村祐一が29日、神奈川・生田スタジオで行われた、7月13日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)記者会見に出席した。

日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した唐沢寿明 (C)ORICON NewS inc.

日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した唐沢寿明 (C)ORICON NewS inc.

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 ドラマ撮影中のオフの話となり、木村が「唐沢さんは車や食べ歩きも好きだし、ドラッグストアも好きだし」と暴露されると、唐沢は「ドラッグストアは好きだね〜」と満面の笑み。理由について「現場で具合いが悪くなることがあるじゃないですか。そのような時、どんな良い薬(=効果的な薬)があるのか調べている。何か起きた時には『これ!』というのが、自分のカバンの中に入っている」と緊急事態が起きた場合でも対応できるようにしていると伝えた。

 さらに木村は「唐沢さんは、蚊に刺された時にでも吸い出す物も持っている」と明かすと、唐沢は「ずっと吸っていると『プツン!』と蚊が刺す時に出すかゆいエキスみたいなのが出てくる。それを全部吸い出すわけ」と少年のような目をしながらニコニコと語った。

 その吸引器を使って人命救助もしたそうで「ハチに刺されたスタッフをそれで助けたこともある。刺されたところをまず吸い出した。最後に『プチッ!』と(液が)出てくる。それをやったあとにスタッフは病院に行ったのですが、それをやったおかげで良かったみたい」とドヤ顔で話した。

 同ドラマは110番・緊急指令室を舞台に、唐沢演じる刑事・樋口彰吾と真木よう子演じる声紋分析官・橘ひかりという、大切な人を亡くし癒えない過去を持つ者たちが、生きたいと願う「声」を手掛かりに事件を

 このエピソードを聞いた司会のラルフ鈴木アナウンサーが「それこそ現場のスタッフの悲鳴“ボイス”に応えたと!」と質問すると「ま〜、そこにつながるかどうかはわかりませんけどね」と照れていた。

 この日は、共演者の真木よう子、NEWS増田貴久YOUも出席した。

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  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した唐沢寿明 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席したNEWS・増田貴久 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した(左から)増田貴久、唐沢寿明、真木よう子 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した(左から)YOU、増田貴久、唐沢寿明、真木よう子、木村祐一 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した真木よう子 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した(左から)唐沢寿明、真木よう子 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した木村祐一 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席したYOU (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席した真木よう子 (C)ORICON NewS inc.

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