声優の日笠陽子、佳穂成美、綾瀬有、長江里加、山崎エリイが29日、都内で行われたアニメ映画『フレームアームズ・ガール〜きゃっきゃうふふなワンダーランド〜』公開初日舞台あいさつに出席した。
同作は、シリーズ累計出荷数100万個以上突破の人気プラモデルを原作として、2017年4月に放送・配信されたテレビアニメ『フレームアームズ・ガール』に新規映像を携えたもので、フレームアームズ・ガールたちと思い出を振り返るストーリー。
イベントのトークテーマは、箱の中に入った紙を引いて書かれていることに従うことになったが、MCを務めたコトブキヤ・杉山学氏の説明が長く日笠は「長くないですか!? 導入長すぎでしょ! 監督さんたちも来ているので、どんどん行きましょう! こんなにかわいい女の子たちが居るのにしゃべりすぎ」と自ら仕切り笑いを誘った。
その後、完璧な日笠のMC力で、キャストや川口敬一郎監督などが劇中の印象的なシーンや製作する上で大変だったことなど思い出話に花を咲かせ、キャストのサインが入ったグッズを観客へプレゼントすることに。ここで杉山氏が「日笠さん、つないでおいでください」と準備のために司会の仕事を任せると、日笠と佳穂が「なんちゅー、司会者だ! サイテー。なんのために司会者がいるのか!」と仕事放棄をした杉山氏を一喝した。
グッズの1つは手ぬぐいで丸めた物を客席へ投げることになり、中学・高校6年間ソフトボール部に所属していた日笠は身につけていたベルトを外し「最後列へ!」と意気込み。助走を付けて投げ込んだが、最前列に座っていた報道陣の席に直撃する大暴投。「やり直し!」「先輩ー!」と共演者が叫びながらフォローすると、この日、一番の笑いが起き日笠は「肩を痛めました…」と2列目に座っていた客席へ丁寧に投げ込んだ。
同作は、シリーズ累計出荷数100万個以上突破の人気プラモデルを原作として、2017年4月に放送・配信されたテレビアニメ『フレームアームズ・ガール』に新規映像を携えたもので、フレームアームズ・ガールたちと思い出を振り返るストーリー。
その後、完璧な日笠のMC力で、キャストや川口敬一郎監督などが劇中の印象的なシーンや製作する上で大変だったことなど思い出話に花を咲かせ、キャストのサインが入ったグッズを観客へプレゼントすることに。ここで杉山氏が「日笠さん、つないでおいでください」と準備のために司会の仕事を任せると、日笠と佳穂が「なんちゅー、司会者だ! サイテー。なんのために司会者がいるのか!」と仕事放棄をした杉山氏を一喝した。
グッズの1つは手ぬぐいで丸めた物を客席へ投げることになり、中学・高校6年間ソフトボール部に所属していた日笠は身につけていたベルトを外し「最後列へ!」と意気込み。助走を付けて投げ込んだが、最前列に座っていた報道陣の席に直撃する大暴投。「やり直し!」「先輩ー!」と共演者が叫びながらフォローすると、この日、一番の笑いが起き日笠は「肩を痛めました…」と2列目に座っていた客席へ丁寧に投げ込んだ。
2019/06/29