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加藤諒、映画『パタリロ!』公開に喜び 原作者・魔夜峰央氏が太鼓判「『翔んで埼玉』の半分はいく」

 俳優の加藤諒が28日、都内で行われた主演映画『劇場版パタリロ!』公開初日舞台あいさつに登壇。当初の予定では昨年秋に公開予定だったが、諸事情により延期となり、この日ようやく日の目を見ることになったことから「僕もきょうという日を待っていたので。これから上映が始まって、もっといろんな人に見ていただけるように頑張ります」と喜びをかみしめた。

映画『パタリロ!』公開に喜んでいた加藤諒 (C)ORICON NewS inc.

映画『パタリロ!』公開に喜んでいた加藤諒 (C)ORICON NewS inc.

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 原作は、大ヒット映画『翔んで埼玉』も手がけた魔夜峰央氏の人気作。1978年11月20日に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、テレビアニメや舞台化もされた同作は、マリネラ王国国王のパタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描いた物語。複数の雑誌に同時連載していた時もあったが、現在は『マンガPark』で連載中で、82年にテレビアニメが放送、16年と18年に加藤主演で舞台化もされた。

 舞台あいさつにはそのほか、小林顕作監督、魔夜氏も登壇。魔夜氏が「僕は、これは『翔んで埼玉』の(興行収入の)半分はいくと思います」とアピールすると、加藤は「公開できただけでもうれしいんですけど、貪欲なので…」と作品のヒットを祈願していた。

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  • 映画『パタリロ!』公開に喜んでいた加藤諒 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『劇場版パタリロ!』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)小林顕作監督、加藤諒、魔夜氏 (C)ORICON NewS inc.

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