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小手伸也、知名度アップで「電車に乗りづらく…」

 女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が出演した映画『コンフィデンスマンJP』の生副音声付上映イベントが27日、都内で行われ、俳優の小手伸也、田中亮監督が参加した。

小手伸也 (C)ORICON NewS inc.

小手伸也 (C)ORICON NewS inc.

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 同作は、昨年4月期の月9ドラマとして放送され、総合視聴率の平均が15.1%、2018年6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や、同年4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞、脚本賞を受賞するなど、評価を受けた人気ドラマを映画化した。

 主人公ダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が演じる。一見平凡で善良な姿をした3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)が、金融、不動産、芸能など華やかな世界の欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディーとなっている。

 小手が演じるのは、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐。この日は、キャスト陣から唯一の登壇とあって「ここにいる人は、100%の五十嵐ファンですよね」とほほ笑むと「いたのか!」「五十嵐!」とコールアンドレスポンスで盛り上がった。

 また、作品の反響を聞かれると「『映画を観ました!』という方からすごい声を掛けてもらえるようになりました」とうれしそうに明かしつつ「今まで以上に電車に乗りづらくなりましたけど…」とオチを付けて笑いを誘っていた。
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  • 小手伸也 (C)ORICON NewS inc.
  • 田中亮監督 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小手伸也、田中亮監督 (C)ORICON NewS inc.

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