女優の二階堂ふみが主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(毎週木曜 後10:00)の最終回(20日放送)を前に、約3ヶ月半にわたる撮影をクランクアップさせた。主人公の女刑事・姫川玲子を演じた二階堂は“宿敵”の刑事・ガンテツこと勝俣健作を演じた江口洋介とともに最後の撮影を終え、作中でライバル関係にあった2人が達成感に満ちた最高の笑顔でお互いをねぎらった。
この日の撮影は病院の一室で実施。連続殺人鬼“ブルーマーダー”と接触し、負傷した下井警部補(陰山泰)のもとへ、姫川とガンテツが状況の聞き込みにやってくるというシーン。ブルーマーダーの正体が実は元警察官だったことが判明し、一体なぜ殺人鬼へ変貌してしまったのか、その動機と事件の背景を探っていく。
シリアスなラストシーンでは張り詰めた空気のなか、石川淳一監督の「オッケー!」の声が現場に響くと、安堵の表情を浮かべた2人に監督から大きな花束を贈呈。感謝の気持ちを込めて固い握手を交わした。
同作の撮影では初日から雨に降られるなど、全行程を通じて天候との戦いを余儀なくされたスタッフたち。これを引き合いに江口は「雨が多くて大変だったと思いますけど、亀梨君の主題歌も「Rain」ということで、それに免じて勘弁してください(笑)」と茶目っ気たっぷりにあいさつ。
そして「主人公・姫川玲子役、二階堂ふみさんオールアップです!」と助監督の呼びかけにはひときわ大きな拍手が現場に響きわたる。二階堂は「明日まで撮影がある中、お先に上がらせていただきます。打ち上げでおいしいお酒で乾杯できたらいいなと思っています。その時いろいろなお話をさせてください。本当にありがとうございました!」と気遣いをみせた。
全11話の撮影を振り返り、「撮影を重ねるたびに、姫川班の結束は強くなっていきましたし、関係性は変化しながらも深まっていったと感じています。カメラが回っているとき以外の時間もすごく充実していて、姫川班で過ごした時間は特に印象的で思い出に残っています」と達成感に満ちた表情の二階堂。
連ドラ初主演ながら、亀梨和也とともに現場を率いてきたが「『どのようにしたらいいのかな』と最初は不安な気持ちもありました。でも、自分一人の力じゃどうにもならないと思っていましたので、現場に入った時から『皆さんの力をお借りしよう!』と。おかげさまで皆さんに寄り添いながら作品と向き合うことができました。それに、皆さんとても仲が良いんです!締めるところは締めてくださいましたし、休憩中は和やかな雰囲気でしたので、お芝居しやすい現場を作ってくださったことに感謝しています」とチーム一丸となって臨んだ様子を伺わせた。
最終回に向け二階堂は「これまでにも姫川の過去は描かれてきましたが、自分の過去を自らの口で語るのは今回が初めてのことです。これまでに積み重ねてきたことがひとつの形になりますし、そして、これから始まる“新しい姫川の物語”を予感させる内容になっています」と手応えをみせている。
この日の撮影は病院の一室で実施。連続殺人鬼“ブルーマーダー”と接触し、負傷した下井警部補(陰山泰)のもとへ、姫川とガンテツが状況の聞き込みにやってくるというシーン。ブルーマーダーの正体が実は元警察官だったことが判明し、一体なぜ殺人鬼へ変貌してしまったのか、その動機と事件の背景を探っていく。
同作の撮影では初日から雨に降られるなど、全行程を通じて天候との戦いを余儀なくされたスタッフたち。これを引き合いに江口は「雨が多くて大変だったと思いますけど、亀梨君の主題歌も「Rain」ということで、それに免じて勘弁してください(笑)」と茶目っ気たっぷりにあいさつ。
そして「主人公・姫川玲子役、二階堂ふみさんオールアップです!」と助監督の呼びかけにはひときわ大きな拍手が現場に響きわたる。二階堂は「明日まで撮影がある中、お先に上がらせていただきます。打ち上げでおいしいお酒で乾杯できたらいいなと思っています。その時いろいろなお話をさせてください。本当にありがとうございました!」と気遣いをみせた。
全11話の撮影を振り返り、「撮影を重ねるたびに、姫川班の結束は強くなっていきましたし、関係性は変化しながらも深まっていったと感じています。カメラが回っているとき以外の時間もすごく充実していて、姫川班で過ごした時間は特に印象的で思い出に残っています」と達成感に満ちた表情の二階堂。
連ドラ初主演ながら、亀梨和也とともに現場を率いてきたが「『どのようにしたらいいのかな』と最初は不安な気持ちもありました。でも、自分一人の力じゃどうにもならないと思っていましたので、現場に入った時から『皆さんの力をお借りしよう!』と。おかげさまで皆さんに寄り添いながら作品と向き合うことができました。それに、皆さんとても仲が良いんです!締めるところは締めてくださいましたし、休憩中は和やかな雰囲気でしたので、お芝居しやすい現場を作ってくださったことに感謝しています」とチーム一丸となって臨んだ様子を伺わせた。
最終回に向け二階堂は「これまでにも姫川の過去は描かれてきましたが、自分の過去を自らの口で語るのは今回が初めてのことです。これまでに積み重ねてきたことがひとつの形になりますし、そして、これから始まる“新しい姫川の物語”を予感させる内容になっています」と手応えをみせている。
2019/06/19