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キャシー中島、20年以上の闘病生活を告白 危機を救った“家族の支え”

 タレントのキャシー中島(67)が、きょう13日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(後9:00)に出演。20年以上にわたって難病「ヘバーデン結節」と闘っていることを告白する。

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 ヘバーデン結節は、手の指の第一関節に“結節”と呼ばれるコブができ、人によっては指の痛みが長期間にわたって続き、最悪のケースでは指先が不自然に変形したまま全く動かなくなってしまう関節症。20年以上にわたって闘い続けるキャシーの指は、右手の中指と左手の親指以外は、すべてこの関節症におかされている。

 初期症状は、何かを持つ際の違和感や、指が動かしづらいという点だが、キャシーはそれが病気だとは気づかず、ペットボトルのキャップが開けられないほどの痛みを我慢し、病院には行かなかった。まず右手の小指に痛みを感じたが、その後、右手の人さし指にも痛みが走ったという。

 キャシーは、病院に行かず痛みを放置したため、違う指へ痛みが広がってしまった。右手は包丁も握れず、握手もできないほどに症状が悪化していたが、最初に痛みを感じてからおよそ2年後、ついに痛みが右手だけではなく左手にまで及んでしまう。そんなキャシーを救ったのは、家族の支えだった。番組では、医学的見地から「ヘバーデン結節」を発症する原因、さらには最近、専門医の間で認められつつある対処法も探っていく。

関連写真

  • 13日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
  • 13日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
  • 13日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
  • 13日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ

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