• ORICON MUSIC
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 芸能
  • 松本人志、カラテカ入江“闇営業”問題に言及 ノーギャラ主張には「何らかのお金は出ていると思う」

松本人志、カラテカ入江“闇営業”問題に言及 ノーギャラ主張には「何らかのお金は出ていると思う」

 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が9日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。お笑いコンビ・カラテカ入江慎也が詐欺グループの忘年会に出席、所属事務所を通さずにギャラを受け取る“闇営業”を仲介したとして吉本興業から契約解除されたことに言及した。

 7日発売の写真週刊誌『FRIDAY』では、2015年に男女計40人が逮捕された詐欺グループが14年末に催した忘年会に、入江をはじめ、雨上がり決死隊宮迫博之ロンドンブーツ1号2号田村亮レイザーラモンHGガリットチュウ福島善成らが出席していたと報道。それを仲介したのが入江だったとしている。

 宮迫ら参加者は「ギャラはもらっていない」と主張しているが、松本はノーギャラでの参加について「正直言うと、僕はですよ、ないと思いますね。何らかのお金は多分出ているとは思う。それがどういうふうに分配されたのかはわからないけど」と腕組みしながら持論を展開。「宮迫で言うと、別にお金どうこうじゃなくて、入江に頼まれて“ああ、ええよ”と顔を出したんだろうなとは推測できる」としつつも、「一切お金が出ずにあれだけのパーティー、サービスするっていうのはないと思う」と語った。

 松本は入江と電話で話したことも明かし「お前も悪いし、ペナルティーとしてしょうがない。大人しくしとけとしか言えなかった」とし、厳重注意となった他の芸人については「皆さんがどういうふうに判断するかですよね。吉本興業が決めることで、松本興業は何も言えない」と話すにとどめた。

オリコントピックス