俳優の西村まさ彦が4日、都内で行われた2020年大河ドラマ(第59作)『麒麟がくる』(NHK)のクランクイン取材会に出席。長谷川博己演じる主人公・明智光秀の前半生を描く本作で、光秀の叔父(父の弟)、明智光安役に起用された西村は、『真田丸』(2016年)で話題になった「黙れ小童(こわっぱ)」に続く名言を渇望しているようで、「皆さんのお力で、『あいつに吠えさせろ』と強くリクエストしてただけたら。何卒よろしくお願いします」と報道陣に呼びかけて笑いを誘っていた。
『真田丸』では、序盤の3ヶ月のみの登場にもかかわらず、若き日の真田信之(大泉洋)に向かって「黙れ小童(こわっぱ)」と一喝するシーンで注目された。
取材会では、「みんなでいいものを作ろうという思いを一つにすればとてつもなく素晴らしい作品に仕上がると信じています。私自身もそうありたいと思っています」とあいさつし端っこで少し小さくなっていた西村。質疑応答で記者から「黙れ小童」の話題が出ると、「そういったせりふが用意されていたらいいな、と思っております。まだわかりません」とはしゃぎすぎないように答えていた。
『麒麟がくる』は、光秀の謎多き前半生に光をあて、織田信長、斎藤道三、今川義元、秀吉、家康ら戦国時代の英傑たちがどのように頭角を現してきたのか、その初期から行く末までを新しい解釈で描く。西村演じる光安は明智家の当主で、斎藤道三の家臣。明智家の行く末を常に案じている役どころとなっているが、名言は生まれるのか。
なお、脚本は第29作『太平記』を手がけた池端俊策氏のオリジナル。明智光秀が主人公の大河ドラマは、本作が初となる。
『真田丸』では、序盤の3ヶ月のみの登場にもかかわらず、若き日の真田信之(大泉洋)に向かって「黙れ小童(こわっぱ)」と一喝するシーンで注目された。
『麒麟がくる』は、光秀の謎多き前半生に光をあて、織田信長、斎藤道三、今川義元、秀吉、家康ら戦国時代の英傑たちがどのように頭角を現してきたのか、その初期から行く末までを新しい解釈で描く。西村演じる光安は明智家の当主で、斎藤道三の家臣。明智家の行く末を常に案じている役どころとなっているが、名言は生まれるのか。
なお、脚本は第29作『太平記』を手がけた池端俊策氏のオリジナル。明智光秀が主人公の大河ドラマは、本作が初となる。
2019/06/04