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キンプリ神宮寺勇太、永瀬廉との“ハグシーン”は「ちょっと戸惑い」 映画『うち執』スペシャル映像解禁

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(17日公開)で物語の鍵をにぎる、同じくキンプリで映画初出演となる神宮寺勇太が演じるミステリアスなキャラクター・赤目刻弥(あかめ ときや)のスペシャル映像が13日、解禁になった。

 原作は2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』も立ち上がった。

 永瀬が演じるのは、名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(かえい)。18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(おおとり/奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原翔)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリー。

 神宮寺が演じる赤目は、大学生でありながら企業家で「パティスリー アントルメ・アカメ」のオーナーを務める。映像では「はじめまして、花穎」とあいさつすると、いきなりのハグ。「赤目さんじゃなくて、刻弥でいいって」と言うなど、烏丸家にも出入りして花穎のことを気に入った様子を見せる。しかし、パーティーで起こったある事件で、花穎が犯人と疑われた際に、本当は犯人を知りながら「犯人の顔を見ていらっしゃらない、とおっしゃったそうですが、どうしてそのようなことを…」と衣更月からの問いに「その方が面白くなると思ったからさ」と返す赤目。花穎と赤目は友人ではなかったのか。キンプリが歌う主題歌「君に ありがとう」のさわやかなメロディーに乗せて始まった前半から一転、後半ではミステリーの様相も映し出されている。

 永瀬とのハグシーンについて神宮寺は「ちょっと戸惑いました」と照れ笑いを見せる。「2人で話している内容はアドリブだった」と振り返り「普段接しているメンバーとしての廉じゃなく、現場では花穎にしか見えなかったので接しやすかった」と永瀬との共演を喜んだ。

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