テレビアニメや映画化などもされ、世界中で愛されているポケモン初となるハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』が、3日より日本先行で公開されている。今回、本作で監督を務めるロブ・レターマン監督と、アニメ版ポケモン映画を20年以上演出してきた湯山邦彦監督にインタビューを実施。ロブ監督は「ポケモン800匹以上を出すことは予算的に難しく、初代ゲームで人気のポケモンをベースに選抜」「20〜30代前半の“ポケモン世代”に対してこだわった映画で、クリエイターやポケモンファンを最大限にリスペクトした」、湯山監督は「モブのポケモンは、割と個人的に好きなポケモンを選んでいる」「劇場版1作目は手探り状態、試行錯誤の連続だった」など、大人気コンテンツ『ポケモン』を映画化する上での悩みや裏話を赤裸々に語ってもらった。■実写版は20〜30代“ポケモン世代”へのこだわり 151匹意識で「彼らの想像を形に」
2019/05/11