アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 家政夫のミタゾノ、法廷に立つ 今夜はリーガル・サスペンス

家政夫のミタゾノ、法廷に立つ 今夜はリーガル・サスペンス

 松岡昌宏が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。きょう10日放送の第4話は“覗き見リーガルサスペンス”。法廷の証言台に立つミタゾノさん。これまでに繰り返してきた数々の“覗き見”がバレてしまったのか!?

 女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく本作。

 第4話で、三田園、村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)は、どんな不正も絶対に許さない、温情など一切なしの厳しい裁判官・玄角厳吾(山崎一)の自宅に派遣される。到着早々、妻の優美子(中島ひろ子)が勝手に家政婦を雇ったことを知り激怒した玄角から追い返されそうになってしまう。その矢先、クレヨンで「クソ裁判官一家」という落書きがされたシーツが庭に落ちているのが発見され、鮮やかな手つきでその落書きを落とした三田園を見て、玄角は3人を雇うことにしよう、と思い直すのだった。

 シーツの落書きはいったい誰の仕業なのか。妙に玄角について詳しい萌は「現在公判中の宝石店強盗事件の被害者の犯行ではないか」と推理する。しかし三田園の「家の中にあるシーツをどうやって手に入れたのかしら?」という言葉を聞き、犯人は玄角家の人間と推測。玄角は「裁判官の家の人間が不正に手を染めるはずがない」と真っ向から否定する。

 しかし、玄角の願いむなしく、三田園は玄角の息子・公平(田中奏生)がこっそり自宅に脅迫電話をしようとしているのを目撃。さらに公平の手にクレヨンの汚れがあったことで、シーツの落書きが公平の仕業だったことが判明する。「お父さんには言わないで」という公平の願いを、家事を手伝わせることで聞き入れた三田園だったが、やがて公平だけでなく優美子にも、娘・正子(矢作穂香)にも隠していた秘密があることがわかり…裁判官一家が犯罪一家に!? 家族の不正に気づいた裁判官・玄角は果たして、家族を守るのか、それとも裁くのか。葛藤する玄角に三田園が驚きの真実を突きつける。

関連写真

  • 5月10日放送、『家政夫のミタゾノ』第4話より。法廷の証言台に立つ三田園薫(松岡昌宏)(C)テレビ朝日
  • 依頼人の家の秘密を探る恩田萌(川栄李奈)(C)テレビ朝日

オリコントピックス