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ジャニーズWEST桐山、ドラマで知念侑李とボウリング対決「腕前?それは聞かんといて」

 人気グループ・ジャニーズWEST桐山照史が日本テレビで放送されるシンドラ『頭に来てもアホとは戦うな!』(毎週月曜 深0:59)第4話にゲスト出演することがわかった。Hey! Say! JUMP知念侑李演じるサラリーマン・小太郎の前に立ちはだかる“マウントアホ”飯山清史郎を演じる。何でも“人より上”でなければ気が済まず歩くスピード、コーヒーを飲む速さ、果てはトイレでも“人より上”でいようとする飯山と小太郎がなぜか最終的にボウリング対決をすることに…。果たして勝敗の行方は。

 桐山演じる飯山清史郎は英語、中国語、イタリア語、標準語、コテコテの関西弁…5ヶ国(?)をあやつる超エリート社員。しかし彼の正体は自分の優位性を相手に示す行為がやめられない超ド級のマウントアホ。小太郎の企画が、ついに商品化へ向けて動き出すなか、実現の壁となるのが予算管理部の承認。そんな小太郎の前に現れたのは、コテコテの関西弁の予算管理部・飯山だった…。

 2日間の撮影を終え桐山は「何かと相手にマウントを取りたがるアホ役を演じましたが、男の子って、どこか負けず嫌いで。人より先に行くのが好きだったり、競争心があるんですよ!」と共感する部分も? 「だから、飯山も『よく見たら面白いやつやな』と楽しんでもらえたら、演じた身としては本望ですね。ただ、見ていてイラっとすると思うので(笑)、侑李のファンの皆さんには先に謝っておきます!」と茶目っ気たっぷりにコメント。

 またボウリング対決では、プロ仕様の衣裳にマイボールまで用意してもらい臨んだものの、桐山は「プライベートでは行くことがないから、学生時代に戻ったみたいで楽しかったです。…腕前? それは聞かんといてください(笑)」と予防線。「腕パンパンやで! それだけガチで勝負しているのが、伝わるといいなと思います」と訴えた。

 一方、知念も「中学生くらいまでは上手かったんですけどね。最後には全然パワーがなくなって…(笑)。直接見てなかったのですが、桐山くんの投げた球がピンを倒した時の音は、ポコンっていう、明らかに1本しか倒れてないときの音でしたね。お互い下手で桐山くんと笑ってました」と苦戦したよう。「桐山くんはアイドルの先輩でもありますし、どっちがイケてる男か!? ぜひ皆さんに見届けていただきたいです!」とアピールしている。

■桐山照史&知念侑李 キャストコメント

桐山照史(ジャニーズWEST)
「ジャニーズWESTのメンバーも出演経験があるシンドラ、噂には聞いていましたが、
こんなにドタバタの撮影だったとは! あっという間の2日間でした。

何かと相手にマウントを取りたがるアホ役を演じましたが、男の子って、どこか負けず嫌いで。人より先に行くのが好きだったり、競争心があるんですよ!
だから、飯山も『よく見たら面白いやつやな』と楽しんでもらえたら、演じた身としては本望ですね。ただ、見ていてイラっとすると思うので(笑)、侑李のファンの皆さんには先に謝っておきます!
この4話を見て、クスっと笑ってもらえたらうれしいです。」

知念侑李(Hey! Say! JUMP)
「桐山くんは、撮影期間2日とは思えない程、スタッフさんや共演者の皆さんと打ち解けるのが早かったです。
会って数分の人とあんなに仲良くなれるなんて! 僕がちょっと寂しくなるくらいです(笑)。
桐山くんとのシーンはコントに巻き込まれたみたいな感覚にもなりましたけど、そんな賑やかなアホに、小太郎くんが翻弄されているのが画面からも伝わると思います。
ぜひ楽しみにしてください。」

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