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友達と合わせるのに最適な“音楽ユニット”コスプレ 『マクロス』『ラブライブ』など

 先ごろ池袋サンシャインシティエリアで開催されたコスプレイベント『acosta!』。たくさんのレイヤーで賑わうサンシャインシティ界隈は、色とりどりな衣装で魅せたレイヤーたちが参加していた。4〜5人のグループから1人参加まで、割合は様々だが、やはり一番多い組み合わせは2人組だ。『acosta!』の現場は、盛況のうちに幕を閉じた『ニコニコ超会議2019』のコスプレエリアにも負けない程の熱気で満ち溢れていた。

 『マクロスシリーズ』の1つとして2016年度の上半期に放送された『マクロスΔ』。放送終了後には『劇場版マクロスΔ 劇場のワルキューレ』が公開されるなど、マクロスファンからの人気も高い作品である。そんな『マクロスΔ』のキャラに扮した2人組に話を聞く。

 ウィッグから衣装まで、グリーン系で近未来感満載のレイナ・プラウラーに扮した來姫さん。そしてピンクと水色の配色がポップな印象のマキナ・中島を演じる、らんかさん。レイナ&マキナは共に、作中に登場する女性5人組の音楽ユニット「ワルキューレ」のメンバーである。

「『マクロスΔ』の好きなところ?うーん…絞りきれない!恋愛要素、戦い、歌…全て好きです!」(來姫さん)

「ストーリーも楽曲も完璧!私は最初、主題歌でハマって、『マクロスシリーズ』は初期から欠かさず観てます」(らんかさん)

 2人とも同じユニットのメンバーながら、キャラは正反対だとか。クールなキャラであるレイナに忠実に、自身もクールに演じることを來姫さんは心がけたというし、らんかさんはアイドルらしい可愛いキャラであるマキナっぽさを出すよう、王道の可愛さを追求したそう。近未来キャラながら、現代の日本でも通じる可愛らしさ。そういった普遍的な面が、多くのレイヤーから支持される理由であろうか。

 また、音楽ユニットのコスプレを語る上で忘れてはならないのが『ラブライブ!』シリーズ。『ラブライブ!サンシャイン!!』の松浦果南に扮したなつさん、小原鞠莉を演じる多紀さんの2人組に話を聞いた。

 2人ともコスプレ歴10年近くというベテランで、3年前にSNSで知り合い、それ以来よく一緒にコスプレイベントに参加しているんだとか。そんな彼女たちに『ラブライブ!』の魅力を問うと、やはり「女の子の可愛さ」を挙げる。

「可愛い女の子たちが夢に向かって努力している。そんな青春がたまらない」(なつさん)

「女の子たちはもちろん、可愛い衣装が豊富なのでコスプレしがいがあるところも高ポイント」(多紀さん)

 今回のコスプレのこだわりを聞いてみると、「ウィッグです。店員さんに画像を見せて、一緒に探してもらいました。長めのストレートウィッグで初めて“お湯パーマ”に挑戦。ゆるふわな感じに仕上がって、最初にしては満足かな」(なつさん)とご満悦。白い羽根と黒い羽根。淡いパステル調の衣装とビビッドな発色のチェック柄、相反したコスチュームが際立っていた。

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