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伊野尾慧の執事姿に黄色い歓声 『家政夫のミタゾノ』第2話で披露

 テレビ朝日系で放送中の金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。オーバーサイズのパーカーにエプロン姿、というかわいらしいスタイルで登場していた村田光を演じるHey! Say! JUMP伊野尾慧が、第2話(26日放送)では、タキシードでビシッと決めた執事姿を披露する。現場の女性スタッフからも黄色い声が上がっていたという。

 松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。

 伊野尾が演じる村田光は、社会経験を積むため、ミタゾノさんについて新人家政夫として日々お勉強中。人を信じやすく、依頼人の闇よりも良い面しか見ない、というピュアなキャラクターは、抜群の癒やしキャラとしてドラマの中でも存在感を放っている。一方で、唐突にミタゾノさんに「女ですか? 男ですか?」というド直球な質問を投げかけ、ミタゾノさんに微妙な反応をさせてしまう、現代っ子な部分も…。

 第1話(19日放送)では、ミタゾノさんと一緒に依頼人の若妻のカバンを漁ったり、依頼人が最も大事にしている丼を割ったり、物語の核となる出来事を引き起こした光。第2話では、“美人すぎるキャリアウーマン姉妹”の自宅に三田園とともに派遣され、そこで2人はとんでもない秘密を知ってしまう。

 優雅に見えていた姉妹の生活は見せかけで、実は高級ジャケットやバッグもレンタル品ばかり。ギリギリの経営状態を打開するため、玉の輿婚を画策していた姉妹は、狙いを定めた商社の御曹司を自宅に招き、一気に結婚まで漕ぎ着けようとする。ターゲットの御曹司を迎えるにあたり、光は家政夫ではなく“執事”として振る舞うことになる。

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