18日にテレビ朝日系で放送された木曜ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第2話の番組平均視聴率が13.4%を記録。11日放送の初回(15分拡大)15.2%との平均視聴率は14.4%となり、現時点で4月スタートの連続ドラマの中では単独1位となっている(NHKの連続テレビ小説『なつぞら』は15分枠なので除く。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。
同ドラマは、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海祐希)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるドラマシリーズの第3シーズン。
第2話では、SKE48の松井珠理奈が将棋界の新女王・橘日名子役でゲスト出演。とある旅館で、女流棋戦の最終対局が行われていた最中、解説を担当していたスポンサーの大庭広夢(合田雅吏)が不審死し、対局は急きょ延期されることに。大庭の死因が毒キノコによる中毒死と判明し、ベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)の“ある証言”により、疑いの目は日名子に注がれる。しかし、これぞという決め手が得られず、キントリ・チームは王手をかけて、日名子とあずさを同じ日時に別室へ呼び出し、前代未聞の“二元同時取り調べ”を行うという展開を見せた。
同ドラマは、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海祐希)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるドラマシリーズの第3シーズン。
2019/04/19