美しく、健康的に鍛え上げたボディラインを競う大会『サマースタイルアワード(以下SSA)2019』の地区予選大会が、先ごろスタート。本年度の初戦となる東京大会がサンパール荒川で開催され、美ボディ自慢の男女が肉体美を披露した。
女性部門の中で参加者が多いのは、上級クラスほど筋量が求められず、ヘアメイクも含めた女性らしさが評価される「ビューティーフィットネスモデル」部門だ。大会未経験者でも挑戦しやすいため、支持されているという。また今年から、規定衣装にモノキニビキニが加わった。
選手達は大胆ポーズでアピールする中、グランプリ候補のひとりとして最後までステージに残っていたのが24歳の氣谷美穂さんだ。
平日は、教育関連の会社員をしているという氣谷さん。もともと運動が好きで、とくに体型にコンプレックスはなかったが、仕事以外に自分が楽しいと思えることを見つけるため、昨秋からジム通いをスタートさせた。氣谷さんは「女性らしいメリハリボディに変わっていくだけでなく、ストレス解消にもなるんです」と、トレーニングの魅力を語る。
「SSAに出るのは、今回で2度目。前回は6位で入賞することができなかったので、今日の大会に向けて、筋トレの日と有酸素運動する日を別々に作り、週に4〜5日、学生時代の部活並みのトレーニングで鍛え直してきました」
結果は準グランプリと、前大会よりも大きく順位を上げ、日本大会への切符も手に入れた。だが氣谷さんは、リベンジを誓う。
「グランプリを目指して頑張ってきたので、2位という結果はやっぱり悔しい。肩の筋肉には自信があるので、8月の日本大会までにもっとお尻を鍛えて、今度こそグランプリを取りたいです」
女性部門の中で参加者が多いのは、上級クラスほど筋量が求められず、ヘアメイクも含めた女性らしさが評価される「ビューティーフィットネスモデル」部門だ。大会未経験者でも挑戦しやすいため、支持されているという。また今年から、規定衣装にモノキニビキニが加わった。
選手達は大胆ポーズでアピールする中、グランプリ候補のひとりとして最後までステージに残っていたのが24歳の氣谷美穂さんだ。
平日は、教育関連の会社員をしているという氣谷さん。もともと運動が好きで、とくに体型にコンプレックスはなかったが、仕事以外に自分が楽しいと思えることを見つけるため、昨秋からジム通いをスタートさせた。氣谷さんは「女性らしいメリハリボディに変わっていくだけでなく、ストレス解消にもなるんです」と、トレーニングの魅力を語る。
「SSAに出るのは、今回で2度目。前回は6位で入賞することができなかったので、今日の大会に向けて、筋トレの日と有酸素運動する日を別々に作り、週に4〜5日、学生時代の部活並みのトレーニングで鍛え直してきました」
結果は準グランプリと、前大会よりも大きく順位を上げ、日本大会への切符も手に入れた。だが氣谷さんは、リベンジを誓う。
「グランプリを目指して頑張ってきたので、2位という結果はやっぱり悔しい。肩の筋肉には自信があるので、8月の日本大会までにもっとお尻を鍛えて、今度こそグランプリを取りたいです」
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2019/04/23





























