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舞台版『ヒロアカ』出演者が意気込み「2.5次元を代表する作品に」

 原作コミックスの累計発行部数が2100万部を超える人気漫画の舞台化作品『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』の出演者が12日、初回公演前に会見に臨み、本作の見どころや意気込みを語った。

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 主人公・緑谷出久を演じる田村心は、「きょうが始まりの日であり、伝説の日になる」と切り出し、「この作品を、2.5次元を代表するものにします!」と気合十分。見どころについては、「原作のキーである“個性”を劇でどう表現するかにこだわった」といい、演出を務める元吉庸泰氏も「生身の人間が表現するという点で、特に俳優たちに注目してもらいたい」と強調した。主人公が憧れるNo.1ヒーロー・オールマイトを演じる岩永洋昭は、「見どころじゃないところはない。目を離さずに楽しんで」と熱く語った。

 主人公の良き理解者となる麗日お茶子役の竹内夢は「衣装が見どころ。生地にもこだわっていただいた」と太鼓判。トップクラスの実力者・轟焦凍役の北村諒は「登場人物が互いに影響しあいながら成長していくというストーリーが見どころ。あとは、轟焦凍がかっこいいので見てください」と笑わせた。

 約1ヶ月間のけいこを振り返って、主人公のライバル・爆豪勝己を演じる小林亮太は「スタッフや共演者含め全員で、全力で作ってきた」と力強くコメント。品行方正な学級委員長・飯田天哉役の猪野広樹も「長いようで短かった。お客様と一緒にもう一つ上のステージへ上がっていきたい」と話した。

 『僕のヒーローアカデミア』は『週刊少年ジャンプ』にて連載中。総人口の約8割が“個性”と呼ばれる超常能力を生まれ持つ世界を舞台に、能力を持たない“無個性”に生まれながらもヒーローになることを夢見る主人公・緑谷出久の成長を描く。舞台は、東京では12日から21日まで、大阪では26日から29日まで上演。加えて、今月30日に『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage後夜祭 平成最後の日を飾れ!』が大阪で開催されることも発表された。

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  • 『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』初回公演前に会見に出席した(左から)元吉庸泰、猪野広樹、小林亮太、田村心、岩永洋昭、竹内夢、北村諒 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』の様子=『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』初回公演前に会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』初回公演前に会見に出席した(左から)元吉庸泰、猪野広樹、小林亮太、田村心、岩永洋昭、竹内夢、北村諒 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』の様子=『「僕のヒーローアカデミア」The ”Ultra” Stage』初回公演前に会見 (C)ORICON NewS inc.

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