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窪田正孝主演、平成最後の“月9”初回12.7% 4期連続の2ケタ好発進

 俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系連続ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)が8日スタートし、初回平均視聴率が12.7%だったことが9日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。月9ドラマの2ケタ発進は4期連続で、1月期の『トレース〜科捜研の男〜』初回12.3%を上回った。同ドラマは全122作品の「月9」の“平成で最後”、新元号・“令和で最初”の作品となるが、節目の作品で好スタートを切った。

 現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公で診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが放射線科、“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 第1話ではアメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていたのだ。

 初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。天野は甘春総合病院に搬送された。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)だ。だが、天野は自力で立てるほど元気で……。

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