萩尾望都氏の漫画『ポーの一族』の最新作『ポーの一族 ユニコーン』が、28日発売の『月刊フラワーズ』5月号で8ヶ月ぶりに連載が再開された。エドガーとアランの描き下ろしイラストが表紙を飾っている。
最新シリーズ「ユニコーン」は、40年前の連載時のラストエピソード『エディス』に直結する物語。エディスの家で発生した火事で、アランは消滅してしまったのか? そして、アランを失ったエドガーは、どこへ行ってしまったのか? 最大の謎を投げかけたラストエピソードから物語が再び動き出すという、ファン待望の続編となっている。
『ポーの一族』は2017年、連載終了から40年ぶりに同誌7月号に新作『春の夢』が発表され、反響の大きさにより掲載誌が売り切れる書店が続出し、重版された話題作。西洋に伝わる吸血鬼伝説を題材とした物語となり、少年の姿のまま永遠を生きる吸血鬼・エドガーが主人公で、『ポーの一族 ユニコーン』は昨年5月に連載がスタートし、2016年のドイツ・ミュンヘンで幕を開けていたが、2018年7月に発売された同誌9月号の第3話を最後に休載となっていた。
最新シリーズ「ユニコーン」は、40年前の連載時のラストエピソード『エディス』に直結する物語。エディスの家で発生した火事で、アランは消滅してしまったのか? そして、アランを失ったエドガーは、どこへ行ってしまったのか? 最大の謎を投げかけたラストエピソードから物語が再び動き出すという、ファン待望の続編となっている。
2019/03/28