ロックバンドDISH//のメンバーで俳優の北村匠海(21)が5日、都内で行われた映画『君は月夜に光り輝く』(15日公開)の公開直前イベントに出席。お台場にある大観覧車に1人で乗って公開したエピソードを語った。
劇中では1人でジェットコースターに乗る北村は「映画の中とはいえ、1人で遊園地に行くことは恥ずかしかった。変なカチューシャも付けないといけなくて…。実際に『行け!』と言われても行かないと思います」と苦笑い。
共演者の永野芽郁(19)が「えっ? この前、一人で(観覧車に)行きましたよね?」と尋ねると「あっ! Zepp東京の横に大きな観覧車があるじゃないですか。マネージャーさんとの集合時間まで20分時間があって、暇だったので『よし、一人で観覧車に乗ろう』と思って」と、1人観覧車に挑戦したことを告白すると会場から驚きの声があがった。
理由について「街を歩くよりも1人で座ってゆっくりできると思った」と明かしたが、「記念写真を撮らなくてはいけなくて…。1人の写真を撮ってもらい、その写真も販売されているんですよ」と照れ。
さらに「乗ってみたら1周30分掛かるらしくて、10分遅刻した」と後悔。「北村匠海とバレなかったのか?」と司会者から聞かれると「頂上に着いた時、隣のカゴに乗っていた家族連れの方にはバレていたと思います。『1人で乗っている〜、北村じゃね?』みたいな」と笑いながら、それを踏まえて一人で遊園地に行くことはキツイと伝えた。
同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作。死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”患者は病院から出ることが許されず、成人するまで生存した者はいない。そんな発光病を患う余命いくばくもない少女・渡良瀬まみず役に永野。北村は、姉を亡くし人の死に恐怖を覚えながら、まみずのかなえられない願いを「代行体験」という形でかなえていく少年・岡田卓也を演じている。
劇中では1人でジェットコースターに乗る北村は「映画の中とはいえ、1人で遊園地に行くことは恥ずかしかった。変なカチューシャも付けないといけなくて…。実際に『行け!』と言われても行かないと思います」と苦笑い。
理由について「街を歩くよりも1人で座ってゆっくりできると思った」と明かしたが、「記念写真を撮らなくてはいけなくて…。1人の写真を撮ってもらい、その写真も販売されているんですよ」と照れ。
さらに「乗ってみたら1周30分掛かるらしくて、10分遅刻した」と後悔。「北村匠海とバレなかったのか?」と司会者から聞かれると「頂上に着いた時、隣のカゴに乗っていた家族連れの方にはバレていたと思います。『1人で乗っている〜、北村じゃね?』みたいな」と笑いながら、それを踏まえて一人で遊園地に行くことはキツイと伝えた。
同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作。死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”患者は病院から出ることが許されず、成人するまで生存した者はいない。そんな発光病を患う余命いくばくもない少女・渡良瀬まみず役に永野。北村は、姉を亡くし人の死に恐怖を覚えながら、まみずのかなえられない願いを「代行体験」という形でかなえていく少年・岡田卓也を演じている。
2019/03/05